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【2018年版】オーブントースターおすすめランキング10選。選び方も解説

最終更新日:2018年10月10日

トースターに始まり、グラタンやピザなど様々な焼き料理に使えるオーブントースターは、種類が多くてどれを選べば良いか分からないと思います。

ここでは、オーブントースターの購入を検討している方にオーブントースターの選び方オススメの製品をランキング形式で分かりやすくご紹介していきます。

オーブントースターの選び方

パン好きのアナタにとって1度使うと手放せないオーブントースターですが、近頃は加熱方法もメーカーによって工夫されて、あらゆる調理に対応した製品が増えてきました。

温度や火力をはじめ庫内のサイズもメーカーによって、そしてアナタの用途によってどれを選べば良いのかが変わってくるので、選び方を1つずつ分かりやすく解説していきます。

加熱方式の種類

オーブントースターの加熱方式は電熱式」「遠赤外線ヒーター式」「スチーム式といったように大きく分けて3つの種類があります。

まず電熱式ですが、オーブントースターの中でも最も種類が多いのがこの電熱式のもので、価格帯としては低価格なものが多いため一般家庭にも広く普及しています。

次に遠赤外線ヒーター式ですが、電熱式に比べて遠赤外線は内部まで熱が通りやすいという性質があり、値段がやや高めの事が多いです。

そしてスチーム式になりますと「焼く」以外にも「蒸す」という調理ができるのが大きな特徴で、従来はパサパサになってしまうような食材もスチームで調理する事ができるようになっています。

オーブントースターを選ぶ時の基準となりますので、これらの違いを把握しておくと良いでしょう。

サイズ

本体のサイズは小型で横幅20㎝台の製品もあれば、大きいものだと40cmを越える製品もあるので、買い替えの際はしっかりとキッチンのスペースを確保する必要があります。

特にインターネットで注文する時は、製品の画像だけでは大きさが判断しにくいので、手元にスケールやメジャーを用意しておくと良いでしょう。

キッチン周りは限られたスペースに家電を置くことになるので、購入を検討されている際は寸法の確認が必須となります。

庫内の広さ

外側の大きさが確認出来たら、庫内の広さ(内側の大きさ)も確認しましょう。

例えば、スーパーで購入した6枚切りの食パン(横幅約10㎝)を焼きたい方と、自家製の生地を作ってさまざまな形のパンを焼きたい方では必要になる庫内の広さが違ってくるからです。

さらに料理のバリエーションを広げてピザ(Mサイズで直径約25㎝)を焼いたり、大人数分の料理ができたりするようなものとなると、大きめのオーブントースターが必要になってくるのではないでしょうか。

一人暮らしなら食パン1枚ずつ焼ける小さなものがおすすめですし、子供が多いご家庭なら一度に4枚ずつ焼けるような庫内の広いタイプのトースターもおすすめです。

温度・火力調節

昔ながらのオーブントースターとしておなじみなのは、焼き時間が経過するとパンが縦に跳ね上がるポップアップのタイプではないでしょうか。

このタイプは温度の調整はできないものの、購入した食パンを焼くのには特化していて外はこんがりで中はふっくらと焼き上げるのが得意です。

現在はパンの平たい面を上にして置きながら焼くタイプのオーブントースターも多彩なバリエーションがあり、温度や焼き時間を細かく設定できるものが多く登場しています。

このタイプはパンだけに限らず、揚げ物を温める時や簡単な魚の調理などにも応用され、電子レンジとは一味違ったカリッとした食感で調理することができるのが特徴と言えます。

また、あらかじめ搭載されているオート機能で調理に応じて丁度いい火加減で焼き上げてくれる便利な機能を搭載したものも登場しており、オーブントースターを使用した料理の可能性はどんどん広がっています。

総合的にオススメのオーブントースター3選

パナソニック NB-DT51

総合的にオススメのオーブントースター第1位は、パナソニック製のコンパクトオーブンです。

横幅33.1㎝×奥行30.5㎝のコンパクトサイズでありながら、遠赤外線と近赤外線の2種類の加熱方法で外側がこんがりで内側がふんわりの食感を追求しています。

Amazonでの評価も非常に高く、奥行があるので9インチのピザ(約23㎝)も焼くことが可能です。

さらに調理する食材に合わせたオートモードのメニューボタンがあるので調理の失敗が減ったという声もあります(下記画像参照)。

高級な高機能トースターなので、アナタの調理の幅を広げる大きな味方となってくれるでしょう。

NB-DT51はこんな方にオススメ

  • 温度・火力調整を自動で調整してくれる製品を探している方
  • 食パンを焼くなら食感重視の方

タイガー KAE-G13N

第2位はタイガー製のオーブントースターで、公式ページでは「まずは、なにもつけずに召し上がれ。その名は旨パントースター」というキャッチコピーが記載されていることからもパンの焼き加減にかける情熱が伺える製品です。

本体のサイズは横幅35.4㎝×奥行34.4㎝で、庫内は一度に食パンなら3枚、ピザなら1枚(25㎝)が丸ごと焼けるような広さになっています。

合計1300Wの三本のガラス管ヒーターと熱反射の高い素材を使用しているほか、温度は約80~250℃に調節が可能で最大30分までのロングタイマーが搭載されています。

KAE-G13Nはこんな方にオススメ

  • 低価格帯でも焼き加減にこだわりたい方
  • 掃除のしやすさを重視の方

バルミューダ K01E-KG

第3位にランクインしたのはバルミューダ製のスチームオーブントースター、本体サイズは横幅33㎝×奥行24㎝で、上部に水を流し込む部分があるスチーム式です。

水を計量して入れてモードを設定すれば、バルミューダが工夫を凝らした温度制御で食パンが美味しく焼けるようになっています。

レビューには特にスーパーで購入する安価の食パンがふっくらと見違えるように美味しくなるといった感動の声がたくさん寄せられています。

パンの種類によってモードを変更するとそのパンに合った焼き加減で焼いてくれますし、冷凍された食パンを焼くことも可能です。

従来のトースターのように水を使用せずに焼くクラシックモードも用意されています。

K01E-KGはこんな方にオススメ

  • クロワッサンやフランスパンなど種類ごとに焼き方を変えたい方
  • パンへの愛情が強く食感へのこだわりを持っている方

おしゃれなオーブントースター3選

アイリスオーヤマ FVX-M3A

おしゃれなオーブンの第1位はアイリスオーヤマのリクック熱風オーブントースターです。

本体サイズは横幅約34.1㎝×奥行き約32.5㎝となっていて、高さは約34.8㎝なので前から見ると正方形に見えるデザインがおしゃれです。

ファンのあるオーブンをコンベクションオーブンと呼びますが、同社従来のコンベクションオーブンに比べて約30倍の熱風があるという事で、見た目に加えて性能も抜群です。

庫内は食パンですと4枚、25㎝のピザが1枚入る広々とした大きさで、食感を保って加熱してくれる「Re;cook(リクック)機能」はスーパーのお惣菜の温め直しに特化しています。

レビューには電子レンジよりもこのオーブンを使用する機会が増えたという声があるほどです。

FVX-M3Aはこんな方にオススメ

  • オーブンを使って本格的にローカロリーの料理をしたい方
  • 料理のレベルアップを目指す主婦の方

アイリスオーヤマ PFC-D15A

第2位にもアイリスオーヤマのコンベクションオーブンがランクインです。

本体サイズは横幅約41.7㎝×奥行約32.9㎝で高さ約28.5㎝とやや大きめで、レトロな印象を与えるダイヤルと中がしっかり見える大きな窓は味があります。

上下にあるヒーターと内蔵のファンが熱を循環させる仕組みになっていて、「コンベクションオーブン機能」「オーブン機能」「グリル機能」「スローベーク機能」の4つの大きな機能が搭載しています。

庫内の大きさは食パンが同時に4枚焼けるほど広く、焼き網だけでなくトレーも付属するので調理のバリエーションがぐんと広がりそうですね。

温度調整は60℃~250℃で60分のタイマーが設定できAmazonのコンベクションオーブンカテゴリではベストセラー1位も獲得した製品です。

PFC-D15Aはこんな方にオススメ

  • デザインも機能も抜群のオーブンを使用したい主婦の方
  • みんなに選ばれている商品なら安心の方

デロンギ EO420J

第3位はデロンギのミニコンベクションオーブンです。

日本人の私たちにはあまり聞き覚えがないメーカーですが、デロンギはイタリアの会社になります。

オーブン料理の本場は海外ですので、料理にこだわりのある方の中には海外製のオーブンを好まれる方も多くいらっしゃいます。

こちらのオーブンは1400Wのハイパワーで本体サイズは横幅40.5cm、庫内は一度にパンが4枚焼けるほどの広さがあり温度は120℃~230℃、タイマーは45分に設定可能でパンやケーキやピザなどあらゆる調理に対応できます。

「世界最小クラスのコンベクションオーブン」というキャッチコピーのように、従来のオーブンレンジを高性能にしてサイズを小さくした印象ですね。

EO420J SSはこんな方にオススメ

  • シンプルで洗練された海外のデザインを使いたい方
  • 多くの機能よりも簡単な操作で火力のあるものを望まれる方

コスパ最強のオーブントースター2選

コイズミ KOS-1012

時代の変化とともに機能も非常に充実してきたオーブンをご紹介してきましたが、今も昔もシンプルな機能を追求する方はぜひコスパで比較してみてください。

コスパランキングの第1位はコイズミのオーブントースターです。

電熱式でトーストを焼くというシンプルな機能で、お値段も安価ながらレビューが非常に高いです。

ヒーターを、上面・下面・両面に切り替えることが出来るのでアナタの好みの焼き加減に仕上げてくれるでしょう。

庫内は厚切りトースト2枚が並べて置ける広さで、くず受け皿は取り出して掃除ができます。

KOS-1012はこんな方にオススメ

  • オーブントースターでの調理は食パンを焼くだけの方
  • シンプルでオーソドックスなものを望まれる方

アビテラックス AT-980

第2位にランクインしたのはアビテラックスのオーブントースターです。

こちらも従来型のとてもシンプルなタイプのトースターで、調理時間は最長15分まで設定可能、ベル音でタイマー終了のお知らせをしてくれます。

本体サイズは横幅36㎝ × 奥行26.5㎝で、庫内のサイズも奥行が21.9㎝ありますので、山型の食パンも焼くことができます。

電熱式で上下にヒーターがついており、合計900Wで加熱するのですが6枚切り食パンだと2分ほどで焼きあがると言います。

このお値段で期待以上の性能があることを喜ぶ声も多く、ひとり暮らしの方にとっては朝の時間の強い味方になるのではないでしょうか。

AT-980はこんな方にオススメ

  • シンプルで手軽にあたたかいパンの朝食を済ませたい方
  • ひとり暮らしで安いトースターを探している方

小さな隙間に置ける小型オーブントースター2選

ツインバード TS-D037PB

小型のオーブントースターランキングの第1位はツインバード工業のスリムオーブントースターです。

ミラーガラスを使用した本体がなんともスタイリッシュで印象的ですね、ミラーガラスはおしゃれなだけでなく庫内の熱を逃がしにくくするので機能性も抜群です。

スリムという名前だけあって、本体サイズもなんとA4 サイズ(横幅210㎝× 奥行31㎝)です。

こんなにコンパクトなのに、角型の食パンを前後にならべて2枚同時に焼くことができます。

庫内は横14㎝×奥行24.5㎝の広さがあり、火力の切り替えは4段階、オーバル型のグラタン皿にも対応しているので男性から根強い人気があります。

TS-D037PBはこんな方にオススメ

  • スタイリッシュでコンパクトなデザインを求める方
  • 本質を極めたいミニマリスト男性の方

アイリスオーヤマ MOT-012

第2位は、アイリスオーヤマのミラーオーブントースター縦型です。

ミラーガラス調の洗練されたデザインで、横幅24.2㎝×奥25.5㎝×高さ33㎝という省スペースを叶えた製品です。

中は網が2段になっており、食パンを上段と下段の2か所で同時に焼くことができます。

ヒーターは上・中・下の3か所に設置されているのでパンの焼きムラが少なくなるように工夫されています。

ワット数の切り替えでヒーターが「300W(下段)」と「700W+1000W(上段・中段)」と「すべて」が切り替えられるようになっていますので、パンを一枚だけ焼きたい時にも安心ですね。

同じアイリスオーヤマから、MOT-011という同じデザインの横型タイプも販売されていますので、気になる方はチェックしてみてください。

MOT-012はこんな方にオススメ

  • コンパクトかつ洗練されたデザインのトースターを使いたい方
  • カフェテイストの家電を求めるインスタ女子の方

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