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【保存版】体重を測る理想的なタイミングと正しい測り方を徹底解説

最終更新日:2018年7月21日

毎年暖かい季節になってくると、半袖やスカートなど肌を出すファッションが多くなって、それに伴って体型や体重を気にされる方も多いのではないでしょうか。

痩せたい方はまず、体重の測り方から知っておくことが大切です。

ここでは、体重を測る理想的なタイミング正しい測り方などを分かりやすく解説していきます。

体重を測るタイミングは何時が良いの?

いざ体重計に乗ってみると計測された値はその日のコンディションによって大きく違いが出てきますが、それは単に太ったり痩せたりが原因ではないこともあります。

それでは、体重を測るコツをお教えしていきます。

同じ時間帯・同じタイミングを選ぶ

何かの値の変化を記録して比較するには、同じ時間帯・同じタイミングで測る必要があります。

変化するのは自分自身の「体の重さ」なので、それ以外の条件をできるだけ揃えることで、より正確な測定結果が得られます。

特に『必ずこの時間を選ばなければならない』という決まりはありませんが、アナタの生活に合わせて規則的に測るようにしましょう。

体重計に乗る時はできるだけ軽装で

測定値に服や装飾品の影響が出ないように、できる限り軽い服装で体重計に乗ることが大切です。

日本には四季があるので、30℃を超える夏場と、10℃以下になる冬場では着る服がまったく違います。

地域によっては冬場に氷点下になることもあり、厚着をした状態のまま計測すれば誤差が生じることもあります。

可能なら裸で、難しいようであれば下着で測定しましょう。

食後や入浴直後は避ける

「必ず毎日夜9時に測る!」と予定しても、夕食を食べ終わっている日の夜9時と、夕食をまだ食べていない夜9時では測定結果がまるで変わってしまいます。

毎日定刻に測るのではなく、測るタイミングが規則的になるように意識すると良いでしょう。

特にオススメしたいのは以下のタイミングです。

起床してお手洗いを済ませた直後(朝食前)

測定された値は食べたものや飲んだものの影響をとても受けやすいので、食後はあまり推奨していません。

できる限り食事の影響を受けないようにするためには、空腹時(食前)に測定すると良いでしょう。

起床してすぐは食事の影響も受けにくく、さまざまな専門分野の方が推奨している時間帯でもあり、カデンティティでも起床直後が一番オススメの時間です。

お風呂に入る直前(空腹時)

特に寒暖差のある地域では、厚着をして服の重さで体重が変わってしまうということもあるので、必然的に軽装になるタイミングである入浴前に体重を測るのもオススメです。

朝の時間が忙しく、起床後の計測が難しい方はお風呂に入る直前を検討してみてはいかがでしょうか。

体重の正しい測り方

近年のデジタル体重計は非常に精密に作られており、体脂肪率を測定する機能や筋肉量を測定する機能が付いたものもあります。

針が動くアナログタイプの体重計ではわからない内容までしっかりと測定できることから、デジタル体重計を導入し始めているご家庭も多くなりました。

そのような体重計は特に体組成計と呼びますが、現在販売されているデジタルタイプの体重計は、この体組成計と一体となったものが主流になっています。

体脂肪率や筋肉量の変化をみると体重の増加が筋肉によるもので、脂肪のせいではなかったというケースもあり、体重を気にする方々の注目を集めているようです。

それでは一般的なデジタル体重・体組成計の計測方法を確認していきましょう。

  • STEP.1
    自分の服装や状態を確認する
    着用するのは下着など薄手のものを選び、服飾品をはずして測定しましょう。

    また、足が濡れていると正しく測定できませんので汗はきちんと拭いておきましょう。

  • STEP.2
    体重計を床の平らな面に設置する
    ヨガマットなどの柔らかい素材の上や、絨毯の上では上手く計測されません。

    必ずかたい床の上に設置しましょう。

  • STEP.3
    体重計の上に乗って静止する
    体重計の上で動くと誤差が出てしまいます。

    ピピっと音がするまで or または数字が表示されるまで、ひと呼吸するように静止しましょう。

  • STEP.4
    体重計から降りる
    数字を確認するときは、体重計から降りて確認しましょう。
  • STEP.5
    終了

体重を測る頻度の理想は?

理想の体型・体重を目指したいなら、日々の変化を知っておく必要があります。

測定結果は、占いのようにあなたの運命を決定付けるものではないので、1回ごとの結果に一喜一憂せずに毎日計測しましょう。

むくみ具合を見るモデルさんは朝夕の体重を比較したり、筋肉の付き具合を見るアスリートの方は筋トレのあとに測定したりすることもあるようですが、トレーナーなどのアドバイスを受けない一般の方は1日1回計測すれば充分です。

毎日の体重を記録して、数ヶ月の長期スパンでどのような変化があるのかを確認するのが理想的だと言えます。

デジタルタイプの体重計には、前回の測定結果を記録してくれるタイプのものもあります。

筋肉量や体脂肪率なども併せて日々の変化に気づけば、自分の生活習慣の見直しもしやすいのではないでしょうか。

そんなアナタには、以下のような製品がオススメですので是非チェックしてみてください。

まとめ

健康や美容に対する意識は年々高まっています。

体重計を使用することで自分の状態の変化にも気づきやすくなるでしょう。

しかし肝心の体重計について間違った測定方法や間違った認識があれば、せっかく努力した結果を認識しにくくなってしまします。

ご自身のダイエットや筋力トレーニングをより効率的に健康的に行うためにも、まずは正しい体重の測り方を覚えて、実践していきましょう。

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