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ダイソン掃除機の白い粉の正体であるダニの塊が恐怖すぎる

大人気のダイソンの掃除機、高い吸引力とデザイン性で楽しくお掃除をしている方も多いとおもいます。

そこで気づくこと、ダストボックス内にゴミやホコリの他に白い粉が溜まっていることに気づきませんか?

実はこれ、ダニが正体なのです。

そう思って見てみると少しゾッとしますよね。

ハウスダスト

よくハウスダストという言葉を聞くとおもいますがこれは広義において室内塵のことで1mm以下の目に見えにくいものをさすことが多いです。

この中にアレルギーを引き起こすいくつかのアレルゲンが混合しており、ペットなどの動物やヒトの皮膚、フケ、カビなどの細菌も含まれます。

そしてこの中にダニの死骸や糞なども含まれており、掃除機内に溜まる白い粉の正体なのです。

ダニはどこの家庭でも存在する

チリダニの類はおよそ140種類にも及ぶと言われています。

その中で特に「コナヒョウダニ」「ヤケヒョウダニ」がアレルゲンとして多く知られています。

これらは特定の寄生する宿主を必要とせず、動物のフケ、花粉やカビなどの菌糸、胞子、細菌などを主な栄養源として世界中に広範囲にわたって分布しています。

もちろん日本にも…

これらは室内の布団や毛布、ソファやじゅうたんに多く潜んでいます。

室温25〜28℃、湿度は60〜70%の環境下で繁殖力を発揮します。

日本でいうと梅雨から夏にかけての季節がちょうどそれに当てはまるでしょう。

ダニの退治方法

さて、ではこのダニはどのように退治、駆除すれば良いのか。

大きく分けて2通りの方法になります。

それは「熱で退治する」そして「吸い取って駆除する」になります。

まず熱で退治する場合ですが、ダニが死滅するために必要な温度は50℃以上になります。

ポピュラーな方法としては「布団乾燥機」を使うことです。

最近の布団乾燥機はダニ対策のために50℃以上の温度で乾燥させる機能が備わっているものが多いのでセットしてあとは時間を待つだけとなります。

もう一つ熱で退治する方法としてはスチームアイロンを使う方法です。

アイロンは高熱なので殺傷効果は高くなりますが、布団の内部までは熱が伝わりにくく、また長時間アイロンを押し当てていると布団の繊維などもダメになってしまったり、油断すると発火する恐れもありますので十分な注意が必要です。

効果的な方法としてはアイロンを使う前に部屋を暗くしておくと良いでしょう。

ダニは暗い場所で活動が活発化しますので布団やじゅうたんの内部に潜んでいるダニも表面に出てくることが期待できます。

そしてもう一つは「ホットカーペット」の熱を利用する方法です。

これはホットカーペットをオンにしてその上に布団などを乗せておくだけ、とても簡単ですね。

熱による退治方法を3つ紹介しましたが、難点を言えばアイロンは手間もかかりますし危険も伴います。

布団乾燥機やホットカーペットは手間自体それほどかかりませんが基本的には冬場寒い時期に使用するものですので、ダニが一番活発に多く発生する梅雨や夏場に出してきて使うというのも少し面倒な気もしますね。

さて次に吸い取って駆除する方法、これはもう掃除機しかありませんね。

上記の熱によって退治したダニもその死骸や糞などは残ったままですので結局は吸い取って除去しないとハウスダストとして残ってしまいますので最後には掃除機を使うことになります。

なので吸引力の高い掃除機であればそれだけでも大きな効果を期待できるでしょう。

ダイソンの白い粉

ダイソンの掃除機を使用してダストボックス内に白い粉が目立つということは何を意味するのか。

もうお分かりだと思いますが、それだけ多くのダニの死骸や糞を吸い取っているという証拠ですね。

ダイソン独自のサイクロン技術によって実現した高い吸引力が布団やじゅうたんの表面だけでなく内部のダニまでも吸引しているからこそ白い粉が目立つのでしょう。

ダイソン社自体もそのハウスダスト吸引能力に関して調査した結果などをホームページで紹介していますので、興味のある方はご覧いただくと良いと思います。

ダイソンのホームページはこちら