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炊飯器の寿命は何年?買い替え時期の目安や症状はどんな感じ?

最終更新日:2018年5月15日

このページでは炊飯器の平均寿命、寿命を迎えた時の確認方法、壊れた後の買い替え手順などを分かりやすく解説していきます。

これを覚えて炊飯器をより長く使っていきましょう。

炊飯器の寿命は約4~6年

結論から言いますと、炊飯器の寿命は4~6年になります。

炊飯器本体自体の寿命は多くの家電と同じでだいたい10年ほどになります。

しかしそれは内釜を入れない年数で、内釜はそれ以上に寿命が短くなります。

内釜を大切に扱わなければ2、3年で寿命が来てしまうケースもあるのです。

炊飯器の寿命のサイン

内釜が傷んでいる

内釜が傷み始めていませんか?

内釜のコーティングやメッキがはがれてきたら、買い替えのサインです。

コーティングがはがれると温度センサーがうまく反応しなくなるので、お米の炊け具合が悪くなります。

メーカーが研いでもいいと明記していない内釜でお米を研ぐと、内釜の寿命を縮めてしまいます。

ご飯がおいしく炊けるのは内釜のおかげといっても過言ではありません。

内釜の状態を常にチェックするのは炊飯器の寿命を知る一つの目安になります。

逆にいえば、内釜を大切に扱う事ができれば10年近くもつ事になるのです。

炊いたり保温したご飯が臭う

お米が特に古いわけではないのに、炊いたご飯から異臭がする。

または保温してそんなに時間がたっていないのにご飯から異臭がする。

それは寿命のサインの可能性があります。

もし炊飯器の内部や内釜をキレイに掃除してもこの症状が消えなかったら買い替えのサインです。

センサーが壊れている

炊飯器の中に入っている温度センサーがサビつくと、ご飯がおいしく炊けなくなってしまいます。

温度センサーによって絶妙な炊き加減に調節しているので、これがダメになると味がガクッと落ちます。

センサーが壊れた時に出る症状としては以下のものがあります。

  • ご飯を炊こうとしても保温になぜか切り替わる。
  • 高いお米等を炊いても味が悪い。

こうなってしまったらメーカーへ修理に出すか買い替えしかないです。

5年以上使い続けている場合修理に出すより買い換えた方が懸命でしょう。

古い炊飯器は別の用途で使うのもアリ

ご飯はおいしく炊けなくなったけれど、まだ使える炊飯器をなんとか利用してあげたい…

物を大切に扱う、そんな心優しい方もいると思います。

そんな時は別の方法で利用するのも手です。

炊飯器でケーキや蒸しパンが作れる事をご存知ですか?

そういったお菓子作りにも良いですし、お肉やにんにくの煮込み料理等、鍋に臭いをうつしたくないものを作るのにもオススメです。

炊飯器の寿命まとめ

寿命かどうかを確かめるには以下の事をチェックをしましょう。

  • 内釜が傷んでいないか
  • 炊いたご飯が臭くないか
  • 保温したご飯が臭くないか
  • 炊いたご飯の味が落ちていないか
おいしく炊ける安い炊飯器は、新しく出続けています。

最新のものは古いものより電気代も節約できます。

寿命のサインに気が付かずに古いものでご飯を炊き続けるのはもったいないです。

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