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冷蔵庫に入れた「飲み物」が冷えるまでの時間を徹底解説

最終更新日:2018年6月9日

常温の飲み物を冷やして飲みたい時に「どのくらい冷蔵庫に入れておけばキンキンに冷えてくれるのだろう」と、そんな素朴な疑問を思い浮かべた事はありませんか?

夏でも冬でも冷えた飲み物は欲しくなるものです。

例えば買ってきたばかりの常温のビールを、なるべく早く冷やして飲みたい時はどうでしょう。

ジュースなら氷を入れれば冷えたものが飲めますが、ビールに氷は入れたくはないですよね。

  • 飲み物を十分に冷やすのに必要な時間
  • 夏と冬で時間の差はあるのか
  • 缶やペットボトルの違いはあるか

というわけで今回は上の3つを調べてみましたので、ご紹介していきます。

飲み物が十分冷えるまではだいたい4~5時間

メーカーや種類の差、あるいは設定温度の違いはありますが、基本的に常温の飲み物が十分冷える為に要する時間は4~5時間になります。

「なるべく早くが良い!でも冷えた状態じゃないとヤダ!」

という方は4時間我慢すればokです。

「多少待ってもしっかりと冷やしたい」という方は5時間以上置きましょう。

これを長いととるか短いととるかは人によると思いますが、個人的にはちょっと長いかなとは思います。

どうしても早く冷やしたいという方は、キッチンペーパーやタオルを濡らして飲み物に巻き付けて、冷凍庫で10分冷やしてみてください。

夏と冬の時間差は自分で設定した強度による

それでは夏と冬で違いはあるのでしょうか。

同じ条件で夏だから冷えるのに時間がかかったり、冬だから短くなったり…という事はありません。

しかし、設定温度によって違いが出ます。

古めの冷蔵庫だと夏は弱、冬は強に設定するのを推薦しているメーカーがあります。

これは露取り機能を自動で行ってくれない為です。

湿度の高い夏は霜が付きやすいので設定を弱にする必要があります。

冬は乾燥しているので冷蔵庫を開けた後、設定を強にしないと冷えにくくなってしまいます。

これは設定しているこちら側の原因なので、冷蔵庫が勝手に「夏は運転し辛いから冷やす時間も長めにしちゃうよー」という事ではありませんのでご安心ください。

以上を踏まえると、夏と冬では多少時間に差は出てくるでしょう。

夏は冷蔵庫の中をなるべく冷やしやすくする為に、食べ物を詰め込み過ぎない等工夫をしましょう。

缶とペットボトルでは缶の方が冷えるのが早い

冷やすのに必要な時間は、缶の方が短いです。

缶の方が熱伝導率が高い事と、容器もペットボトルより薄い為です。

なるべく早く冷やして飲みたいなーという時は、缶入りのものを買うと良いでしょう。

ちなみに、両方キンキンに冷えていても私達は缶入りの飲み物の方が冷たいと感じるかもしれません。

これも熱伝導率が理由で、プラスチックより金属の方が手から感じる温度が伝わりやすくなります。

長い時間をかけて冷やす場合でも、より冷たく感じたい!という方にも缶はおすすめです。

ただ凍らせたい場合は缶は容器が破裂する恐れがあるので、ペットボトルの方が良いでしょう。

まとめ

飲み物が冷える時間を予め知っておくと計画をたてやすくなるものです。

まとめると、飲みたい時間から4~5時間前までに缶入りの飲み物を冷やしておけば、十分に冷えた飲み物を心行くまで楽しめるわけですね。

いざ飲みたい時に冷えていなければがっかりしてしまうものです。

皆様飲み物を冷やす時はどうぞ計画的に。

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