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冷蔵庫のドアパッキンが壊れた時に「自分」で簡単に修理する方法

最終更新日:2018年6月9日

最近冷凍室の氷が冷えない、冷蔵庫内の冷えが悪く食べ物がすぐ痛む、冷蔵庫がそんな状態になった時は真っ先に故障を疑いましょう。

意外に多いのが冷蔵庫のドアのゴムパッキンの不調です。

冷蔵庫のドアにゴムパッキンがあるのはご存知かと思いますが、これは冷蔵庫内をぴっちり閉めて気温を維持させる為に必要なものです。

このドアパッキンが壊れたら、中が密閉された状態では無くなるので、気温が上がり、食べ物が傷み、氷も冷えなくなります。

ゴムパッキンが壊れているか確認する

まずは本当にゴムパッキンが壊れてしまったか確認しましょう。

パッキンの周りを薄めた中世洗剤でよーく拭き取ってください。

調子が悪いのは汚れが理由の場合もあるからです、掃除をしただけで直ったケースもありますよ。

またゴムパッキンはゴムの内側に磁石が埋め込まれています。

コムパッキンの磁石部分に釘を近づけてみてください。

吸引力を感じる事が出来れば磁石部分には問題が無いと判断して良いでしょう。

自分で修理をする

やはり壊れていた場合はお金をなるべくかけずに直したい。

そんな時は自分でゴムパッキンを取り寄せて交換するしかありません。

パッキンの替えはメーカーに直接頼んで注文するか、電気量販店で取り寄せるという方法があります。

ゴムパッキンの取り付け方法は以下の2種類があります。

  • ネジ止め方式
  • 嵌め込み方式

自分のうちの冷蔵庫がどちらか確認するには、ゴムパッキンの内側をめくってみましょう。

めくってネジの頭が見えたらネジ止め方式、無かったら嵌め込み方式です。

取り替える前にまずはゴムパッキンの周辺をよく拭いてください。

ネジ方式の場合

  • 上半分のゴムパッキンのネジを全部外します
  • ネジを外したパッキンを浮かせて、新しいパッキンを組み付けます
  • 上側のネジを組み付けていきます
  • 反対側のネジを外します
  • 古いパッキンを取り去って、新しいパッキンの下部分を組み込みます
  • 新しいパッキンのネジを全て取り付けます

嵌め込み方式の場合

  • 古いパッキンを引っ張って外します
  • 新しいパッキンを嵌め込み、まずは4つの隅から組み付けます
  • 中央部、残りの部分も押し込んで組み付けます

いずれも替え終わったらぴっちりドア部分がボディー部分と密着しているか開け閉めしてチェックしてください。

メーカーや家電量販店に修理をお願いする

一番確実な方法は、メーカーや家電量販店に頼んで修理をしてもらう事です。

自分でやるのは大変、自信が無いという方にはこちらがおすすめです。

当然、お金はかかります。

修理代金はだいたい9000円~20000円程です。

出張費、人件費も含まれるのでこのくらいかかるのは仕方ないですね。

電話でまずは見積もりをしてみてください。

自分の冷蔵庫の型番や種類、メーカーの名前は予め調べておきましょう。

しかし中には生産終了のものもあります。

その場合100円ショップで子供のイタズラ防止用ストッパーがありますので、こういったグッズを応急処置でこちらを使う手もあります。

冷蔵庫の寿命は8、9年といわれています。これ以上たっていたら買い替えも検討しましょう。

まとめ

冷蔵庫の大切な部分であるゴムパッキン。

ゴムパッキンを良い状態に保つには、普段から薄めた中世洗剤で拭き掃除を行っておく事が大事です。

特に調味料や汁物がゴムパッキンに付着する事でダメになるケースが多いです。

なるべく清潔に保って長持ちさせたいところです。

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