【2019年版】高級ミキサーおすすめランキング5選!高性能でデザイン製にも優れた高級ミキサーをご紹介。

ミキサーも時代とともに進化していて、今現在では日本国内だけでも200以上の製品があります。

ミキサー初心者からすれば、どういった基準で選べば良いか分からず「高いの買っておけばいいだろう」という発想になりがちです。

ですが「高い=良い製品」という保証はありません。

今回は私が自信を持ってオススメできる、買って損はしない高級ミキサーをランキング形式でご紹介いたします。

2019年にオススメの高級ミキサー

ミキサーのランキングを確認する前に「失敗しないミキサーの選び方」と「ミキサーとジューサーとフードプロセッサーの違い」の記事を事前に読んでおけば、ミキサー選びに役立ちますので是非参考にしてください。

テスコム 極鮮 TMV2000VT

本体容量 1500mL
サイズ 幅263 x 奥行き195 x 高さ459mm
本体重量 4600g
定格消費電力 310W
保証期間 1年
コードの長さ 約1.2m

最もオススメできるミキサーはテスコム製の真空ミキサー「極鮮」です。

真空ミキサー極鮮は「焼く」「蒸す」「煮る」に次ぐ、第4の調理法と呼ばれている「真空調理法」を採用していて、素材の酸化や乾燥を防ぎ鮮度を極限まで維持してくれます。

約20秒でエベレストの頂上と同じ0.3気圧まで減圧。この真空状態が果物や野菜の鮮度を極める。

「釣った魚は釣れたてが1番美味い」と言われているように鮮度は味にかなり影響しますし、食材を高速回転するミキサーは食材本来の風味が落ちやすく、出来立てと言っても「本当の出来立てではない」という感じでした。

しかし真空ミキサー極鮮は調理過程を真空にすることにより、風味を落とさず鮮度を長持ちさせることが出来るのです。

さらに真空のタンブラーに入れれば、鮮度を落とすことなく外食や職場などに持ち運びできるので、今までのミキサーからすると画期的と言えます。

付属の真空保存タンブラーに入れておけば、およそ8時間鮮度を保つことが可能

そしてミキサーを購入する場所ですが、カデンティティでは公式サイトをオススメしています。

Amazonや楽天の方が販売業者によっては安くなることもありますが、「正規品と書いていても偽物」だったり「箱に落とした跡」があったりするケースもあります。

販売業者が倉庫で落とした際に部品の一部が壊れかけていて「メーカー保障の1年が切れたタイミングで壊れた」なんてことがあれば高い買い物ゆえに勿体ないことになります。

「メーカー→販売業者→購入者」のように一旦業者を挟んでいるので、商品がどのように保管されて発送されるか分からないということですね。

それを理解した上で購入される方はいいと思いますが、メーカー保障は1年しかないのでお気を付けを。

TMV2000VTはこんな方にオススメ
  • タンブラーに入れて持ち運びできる製品がいい方
  • 日本メーカーの製品が欲しい方
  • 作ったジュースの鮮度を長持ちさせたい方

バイタミックス PRO750

本体容量 2000mL
サイズ 幅190 x 奥行き240 x 高さ460mm
本体重量 5000g
定格消費電力 1200W
保証期間 7年
コードの長さ 約1.85m

アメリカで90年以上の歴史があるバイタミックス製のミキサーです。

ミキサー界の王様と言われるほど有名なブランドですが、日本ではまだ馴染みがないようですね。(日本人は日本製が大好きという点もありますが)

そして今回紹介するのはバイタミックスのミキサーで1番価格が高いPRO750というモデルで、5種類の全自動プログラムモードを搭載しており「スムージー・アイスクリーム・ホットスープ・ピューレ・ディップ」などを自動調理することができるファミリータイプです。

キッチンに置いておくだけでもオシャレです。シンプルなデザインは生活感を出しません。

使った後は水と中性洗剤を入れてクリーニングプログラムに合わせてダイヤルを回せばボトル内を自動で洗浄してくれるので、面倒な手洗いも一気に楽になります。

バイタミックス製のミキサーは全てオススメなのでモデル一覧を載せておきます。

バイタミックスミキサー一覧
モデル 機能・性能

S30
バイタミックス製ミキサーの「高性能・パワー・多機能性」に加え、利便性も兼ね備えた持ち運べるサイズのモデル。

E310
みじん切りや食材を砕くときに便利なパルス機能を搭載した、キッチンに置きやすい1.4Lモデル。

TNC5200
バイタミックス製ミキサーを試してみたい方にオススメの、シンプルな機能で使いやすいエントリーモデル。

PRO500
従来のスピード調整に加え「スムージー・フローズンデザート・ホットスープ」の3種類のプログラムモード全自動スイッチを搭載したモデル。

PRO750
従来のモデルと比較して静音性に優れたうえ「スムージー・フローズンデザート・ホットスープ・ピューレ・クリーニング」の5種類のプログラムモード全自動スイッチを搭載したモデル。
PRO750はこんな方にオススメ
  • 海外製品でもいい方
  • 静音性に優れた製品がいい方
  • 何年もずっと使えるミキサーが欲しい方

バイタミックス TNC5200

本体容量 2000mL
サイズ 幅190 x 奥行き220 x 高さ510mm
本体重量 4200g
定格消費電力 900W
保証期間 7年
コードの長さ 約2.15m

エントリーモデルと呼ばれているバイタミックス製のミキサー。

グルメ王であるアンジャッシュの渡部さんが「自宅のミキサーはバイタミックス製じゃないと無理」と言うほど優れたミキサーで、食材の皮や芯・種まで余裕で砕けるほどのパワーを秘めています。

また、ミキサーで作ったジュースを飲むとき「食材の繊維が気になる」という人が多いのですが、TNC5200はそのパワーを活かして非常にサラッとして飲みやすいジュースを作ることができます。

通販サイトのレビューでは、4.8/5.0以上の高得点を出しており、買って損はない逸品と言えます。

TNC5200はこんな方にオススメ
  • 海外製品でもいい方
  • PRO750は高すぎるという方
  • 何年もずっと使えるミキサーが欲しい方

ラッセルホブス 14072JP

本体容量 1500mL
サイズ 幅190 x 奥行き185 x 高さ390mm
本体重量 3100g
定格消費電力 500W
保証期間 1年
コードの長さ 約1.7m

日本の家電量販店などでも見る機会が増えた、ラッセルホブス製のミキサー。

スピード設定が13段階あるので食材に合わせて細かくスピードの微調整が可能ですが、使いこなすには少し時間がかかります。

またラッセルホブス社は電話対応などが非常に良いので、そういった点でも買った後も安心して使えるミキサーと言えます。

極鮮やバイタミックスまでの価格は出せないけど、オシャレで機能性にも優れたミキサーが欲しいという方には打ってつけの製品です。

14072JPはこんな方にオススメ
  • 海外製品でもいい方
  • オシャレさを求める方
  • 高級かつ求めやすい価格の間をとりたい方

パナソニック MX-X701

本体容量 1000mL
サイズ 幅203 x 奥行き214 x 高さ372mm
本体重量 2900g
定格消費電力 255W
コードの長さ 約1.0m
耐熱温度 60℃

買って損はない、パナソニック製のミキサー。

安いミキサーおすすめランキング」でMX-X301を紹介しましたが、MX-X701は付属品がすべてついたモデルです。

「付属品が付いたモデルは高いから」と言って一番安いモデルを買いがちですが、後から付属品を揃えようとしても別売していないケースが多いです。

私も以前パナソニック製のジューサーを買ったときに、付属品がないモデルを買って失敗した経験がありますので、初めから全ての付属品が付いたモデルを買うのが無難です。

この製品の特徴としては、刃にパナソニック独自の特殊なものを使用してある点です。

刃先がのこぎり状の大型刃なので、鋭い切れ味で、パワフルに切削できます。また錆びにも強いです。

この製品よりも高いミキサーは沢山ありますが、MX-X701の方が優れていたのでこの順位にしてあります。

MX-X701はこんな方にオススメ
  • 日本メーカーの製品が欲しい方
  • 刃が長持ちする製品がいい方
  • ミルやタンブラーも使いたい方

アナタに合ったミキサーを選ぼう

下記記事では「失敗しないミキサーの選び方」「ミキサーとジューサーとフードプロセッサーの違い」と「安いミキサー」「静音ミキサー」のランキング記事のリンクをまとめていますので是非あわせてご確認ください。

【2019年版】ミキサーおすすめランキング10選!選び方のポイントを参考に自信を持っておすすめするミキサーを紹介します。

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