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電子レンジから異音が聞こえる時の7つの原因と正しい対処法

最終更新日:2018年9月17日

さぁごはんを食べようとして電子レンジの中におかずを入れ、いつもの様にスイッチをオンにします。

すると、聞き慣れたヴィーンという音と共に…なんだか変な音が混じっている、そんな経験は無いでしょうか?

これは故障に違いないからもう手放そうと思って買い替えるのはちょっと待ってください!そう結論づけてしまうのはまだ早いかもしれません。

異音が聞こえたからといって壊れたわけでは無いかもしれないからです。

電子レンジから聞こえる通常音とは?

30秒ごとくらいにブーン、ブォーン、カチと音がする。

音があまりに大き過ぎる場合はおかしいですが、これは電子レンジの正常な効果音である可能性が高いです。

もし心配なようでしたらカスタマーセンターで問い合わせてみましょう。

お皿が固定されていない

電子レンジ内のお皿は正しい位置にセットされているでしょうか?

また、正しく回転していますか?一度取り外してみて再度設置し直してみましょう。

少しでもズレていたりすると、変な音が発生してしまいます。

食べ物のカスが焦げている

ジュージュー、ジージーという音の場合電子レンジ内に残った食べ物のカスが焦げて音が発生している場合もあります。

サランラップをせずに料理を温めるとどうしても食べ物のカスや油が飛び散って、そのまま電子レンジ内に付着してしまいます。

プラグを抜いてから内部を拭いて掃除してあげると良いでしょう。

冷却ファンに異物が巻き込まれた

過熱後に部品や内部を冷やす為の冷却ファンが備え付けられているものがあります。

その冷却ファンが異物を巻き込んでしまった時、ビーッというような音がします。

この場合分解して掃除するしかないですが、素人だと難しいと思いますのでメーカー修理してもらうしかありません。

例外で、放っておいたら異物がファンで分解されて吹き飛ばされていつの間にか直っていた、なんてケースもあります。

過熱終了しても音が止まらないのは冷却ファンが原因

終了を知らせるアラームが鳴ったのに、電子レンジからまだブオーンという音が鳴り続ける事もあります。

どうして動作音が消えてくれないの!?と思うかもしれませんが、それは電子レンジの温度を冷やすために冷却ファンが動作している音です。

しかもこれは毎回発動するワケではないので少しややこしいですね。

時間も長い場合と短い場合とがあります。20分以上冷却ファンが回り続けない限り心配する必要はないでしょう。

チンしてはいけない食べ物を入れている

パーンという大きな破裂音は、電子レンジにそのまま入れると危険な食べ物が原因かもしれません。

例えば卵、たらこ、ソーセージ等の膜に覆われている食品です。

そのまま入れて過熱すると内部が膨張し、パーン!という音と共に爆発してしまいます。

チンしてはいけない物を一緒に入れている

アルミホイルや金属入れて温めるとスパークしてバチバチッ、パチパチッという音がします。

大変危険ですので絶対にこれらの物を電子レンジに入れないようにしましょう。

柄に金属が使われているお皿や、金属が入っているのに気付かずそのまま過熱してしまった袋入りの食品にも注意が必要です。

まとめ

このように電子レンジから発生する全ての異音が故障のサインではありませんので、冷静に確認してみましょう。

また、本当に故障していた場合修理代は9000円~30000円と決して安くはありません。

新品で安いものだと13000円位だという事を考えると、新しいものに買い替えるのも手です。

メーカーに問い合わせてみて、修理代がかさむようでしたら買い替えも検討しましょう。

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