【2020年版】一人暮らしにおすすめの加湿空気清浄機ランキング5選!選び方のポイントを参考におすすめの加湿空気清浄機を紹介します。

更新日:2020年3月5日

そもそも冷蔵庫や洗濯機と違って「一人暮らし」にピックアップして作られた空気清浄機がないので、何を紹介すれば良いのか中々悩みました。

そこで今回は一人暮らしの生活の平均をとって「6畳の洋室や寝室に置く、そこそこお手軽な値段の加湿空気清浄機」という条件で製品選びをしました。

まあまあ広い部屋に住んでいてリビングに置きたいという方は強力にホコリを除去する空気清浄機ランキングを。値段は気にしないから寝室に置ける静かで機能に優れた加湿空気清浄機が欲しいという方は寝室に置ける加湿空気清浄機ランキングをチェックしてください。

一人暮らし向き加湿空気清浄機の選び方

「6畳の洋室や寝室に置く、そこそこお手軽な値段の加湿空気清浄機」というテーマを決めたので、それに合った選び方を紹介していきます。確認するのは以下の5項目です。

  • 適用床面積
  • 価格
  • 静音性能
  • メーカー
  • メンテナンスのしやすさ

適用床面積

空気清浄機にはそれぞれ「適用床面積」という数値が定められています。例えばシャープのKC-H50だったら23畳、日立のEP-NVG90だったら42畳のようなものです。

これはタバコ5本分の汚れを30分で何畳分まで綺麗にできるかという数値で、これにより空気を綺麗にするスピードをある程度知ることができます。

製品を選ぶ時は、空気清浄機を置きたい部屋の畳数×2の適用床面積を持ったものを選べば満足のいく清浄力を体感できるでしょう。

価格

安いものから高いものまでありますが、一人暮らしであまりお金をかけたくないという方もいると思うので1~3万円程度の製品を選びました。

ガチガチに高機能で良い製品だと5万以上はする(正規価格だと8万以上)ので、妥当なラインを責めました。価格が安い=空気を清浄する能力が低いとはならないのでご安心ください。

静音性能

寝室に置くのであれば運転音(dB)が22dB以下の製品が理想ですが、洋室やリビングに置くなら30dB以下を選べば問題ないでしょう。

目安として分かりやすい表を置いておきます。

空気清浄機の静音性能について詳しく知りたい方は寝室におすすめの加湿空気清浄機ランキングの記事を確認ください。

メーカー

今人気があって性能が良いのはシャープ、パナソニック、日立、ダイキン、カドー、バルミューダといったところですかね。

各メーカーによってプラズマクラスターやナノイー、ストリーマなどの機能がありますが、これはぶっちゃけ大差ないです。

大きな違いとしてはダイキン、パナソニック、三菱は前面吸気日立、シャープが背面吸気ということです。前面吸気は壁に引っつけておけたり、大きなゴミを拾いやすかったりするメリットがあり、背面吸気は壁を伝って部屋全体に気流を循環できるメリットがあります。

メンテナンスのしやすさ

メンテナンスのしやすさも製品選びに欠かせないポイントです。自動清掃機能つきの製品が最近は人気で面倒なお手入れの手間が省けます。

また加湿する際に必要な水タンクの容量もチェックが必要です。あまりにも水タンクが小さすぎると数時間ごとに水を補給する必要があるので面倒になります。

一人暮らし向き加湿空気清浄機ランキング

シャープ KC-H50

我が家でも愛用中の価格や機能ともに十分な働きをしてくれるシャープのKC-H50です。

空気清浄機としての基本的な機能は全て搭載している、空気清浄機の代表作ともいえるのがこのシャープのKCシリーズで、毎年型番を変えて新作を出していますが2018年モデルかつ最新モデルのKC-J50よりも2017年モデルの今回紹介しているKC-H50の方がお得に購入できます。

センサーの反応もなかなか良く、ペットがトイレをした時は自動でニオイを感知して取り除いてくれます。(空気清浄機の音が大きくなった=「ペットがトイレしたんだな」と気づくことができるのは嬉しい点です)

寝室で使う分にはやや音が大きいかなと思うこともありますが「静か寝モード」だとほぼ気にならないので、冬は寝室にもっていき加湿をしながら寝ています。

1位の理由とポイント
  • コスパ最高。この価格帯で買えるのが謎なレベル
  • 静か寝モードだと20dbの静音性。まぁまぁ良い
  • センサーの反応も加湿力も申し分ない

日立 EP-NVG90

カデンティティの空気清浄機記事で絶賛している日立のEP-NVG90です。一人暮らし向きの加湿空気清浄機ランキングでもランクインさせました。

特筆すべきは静音性能とニオイ除去力です。詳しくは別記事でまとめているので興味を持った方は確認されてください。

この価格帯でここまで性能が良い製品は中々ないので、1位のシャープKC-H50があそこまでやすくなければ順位は逆転させていたほどです。

EP-NVG90はチャイルドロックが子供の触れられる位置についているというデメリットがありましたが、一人暮らしなら何の問題もないでしょう。

唯一の弱点は加湿タンクがやや小さいということくらいです。加湿をメインで使いたい方は注意が必要です。

2位の理由とポイント
  • 静音性やニオイ除去力に優れている
  • 1位よりも倍近く高い(1位が安すぎる)
  • 加湿のタンクがやや小さい

ダイキン MCK55V

上位機種であるMCK70Vに性能は劣るものの、一人暮らしで使用する分には満足できるレベルであると言えるのが、このダイキンのMCK55Vです。

スラっとしたスリムな形状が特徴であり横幅は27cmと小さいので、場所を取らずどこにでも置くことができる上、水タンクが上部に設置してあるので給水時の出し入れも腰を曲げず容易に行うことができます。

また加湿のON/OFFや風量、コース、湿度の設定などができるリモコンが付属しているので、わざわざ本体のところまで行って操作する必要もありません。

上位機種であるMCK70Vが1万円ほど高いですが、業界トップクラスの性能を誇る製品なのでお財布と相談して購入されてください。詳しくは強力にホコリを除去する空気清浄機ランキングに掲載しています。

3位の理由とポイント
  • 使いやすくどこにでも置きやすい
  • 空気清浄の静音モードは19dBと非常に静か
  • 上位機種のMCK70Vも要チェック

シャープ KI-HS50

寝室や子供部屋で使用することを想定して作られたのが、このシャープのKI-HS50です。

1位の製品の上位機種であり、1位のKC-H50がプラズマクラスター7000に対してKI-HS50はプラズマクラスター25000になっています。

プラズマクラスター25000は服などに付着した花粉アレル物質の作用を抑えてくれるので花粉症に悩んでいる方には嬉しい点です。

4位の理由とポイント
  • 1位のKC-H50の上位機種で性能も良き
  • どこでも置きやすいスリムタワー型
  • コスパ最高。プラズマクラスターも進化

パナソニック F-VXS40

パナソニックのF-VXS40はナノイーを搭載したお子様応援モデルです。(お子様応援モデルについては後述します)

1番の特徴は前面に空気の吸い込み口があるので、壁にピッタリと引っつけて置くことができる点です。一人暮らしとなると空気清浄機を置くスペースもないというケースもあると思うので、これは中々良いですね。

また前面に吸い込み口があることで床の汚れや大きなホコリをキャッチしやすくなっています。ペットを飼ってる方におすすめです。

お子様応援モデルということもあり「勉強モード運転」という空気をキレイにしながらも静かに運転するモードが備わっています。簡単に言うと静音モードということです。

5位の理由とポイント
  • 他メーカーに比べると動作音が大きい
  • 壁にぴったりと引っつけて置ける
  • デザイン性が古い

一人暮らし向き加湿空気清浄機まとめ

ここまで一人暮らしにオススメの加湿空気清浄機を選び方のポイントをもとにランキング形式で紹介しました。

今回紹介した加湿空気清浄機
  • KC-H50:人気No.1のコスパ最高の商品
  • EP-NVG90:静音性能はトップクラス。本当に静かで生活の邪魔にならない
  • MCK55V:置く場所を選びたくないなら迷わずコレ
  • KI-HS50:1位よりも高性能のプラズマクラスターを搭載したモデル
  • F-VXS40:悪くはない。パナソニックは前からホコリを吸う前面吸気が特徴

以下では寝室用や強力にホコリを除去する空気清浄機を特集しているので、ぜひ参考にしてください。

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