夏終わりにはエアコンクリーニングがオススメ!

【2018年版】一人暮らしにオススメの加湿空気清浄機ランキング5選

最終更新日:2018年9月17日

乾燥する季節には必要不可欠な加湿器。

加湿機能付きの空気清浄機なら夏場も冬場も活躍してくれるので買っておいて損はないと言えます。

今回は一人暮らしの方にオススメの加湿機能付き商品を、ランキング形式で紹介していきます。

加湿空気清浄機ランキング

第1位:シャープ KC-F50

  • サイズ:399(幅)×615(高さ)×230(奥行)mm
  • 8畳のお部屋の清浄スピード:12分
  • 最大風量:5.1m³/分
  • 加湿量:500mL/h
  • 質量(kg)・電源コード長さ:約7.7kg / 1.8m

3年前の型落ちモデルになります。

時期的に価格が落ちてきてお求め安くなったというのもありますが、やはりシャープの空気清浄機は万能ですね。

プラズマクラスターとかは正直どうでもいいんですが、価格以上の性能を見せてくれるのはシャープだけだと感じています。

3年前の製品ってどうなの?と思うかもしれませんが、今一番新しいモデルと比べても性能に大した差はありません。

中々進化しないということは、それだけ良い製品ということです。

KC-F50のココがすごい

まず1つ目は、うるおい「静か寝」運転という機能です。

お部屋の電気を消すと自動的に静音運転に切り換わり、乾燥を検知すると静かに加湿してお部屋を快適に保ってくれます。

2つ目はKC-F50に搭載さえている5つのセンサーについてです。

周囲のニオイや温度、湿度、明るさ、ホコリの量に応じて今なにすればいいのかを自動で判断して賢く運転してくれます。

KC-F50には微小な粒子を99.97%以上取り除いてくれる「静電HEPAフィルター」、タバコのニオイや体臭などを取り除いてくれる「ダブル脱臭フィルター」、内部に侵入するホコリを大幅に低減してくれる「ホコリブロックプレフィルター」という3種類のフィルターが付いています。

このフィルターのおかげで、お部屋の空気がくまなく綺麗になります。

KC-F50はこんな方にオススメ

  • 安くて高機能な製品が欲しい方
  • 除湿機能も欲しい方
  • 13畳以内のスペースで使用する方
  • 寝室でも使用する方
  • 型落ち製品でも良い方

「どれにするか迷ったら、コレ。」といっても間違いはない製品です。

我が家でも愛用しているので、是非オススメしたいです。

第2位:シャープ KC-G50

  • サイズ:399(幅)×615(高さ)×230(奥行)mm
  • 8畳のお部屋の清浄スピード:12分
  • 最大風量:5.1m³/分
  • 加湿量:500mL/h
  • 質量(kg)・電源コード長さ:約7.7kg / 1.8m

1位のKC-F50の1年後に出た2016年度モデルです。

なんで新しいモデルの方が順位低くなっているのかと言うと、新機能が全く追加されてないからです。

大きく変わった点としては2015年度モデルのKC-F50はカラーがホワイトとベージュだったのに対し、2016年度モデルのKC-G50はホワイトとグレーになりました。

色にこだわりがない方なら安いKC-F50の方を購入した方が若干お得ですが、シックなグレーが良いならKC-G50を選ばれてください。

KC-F50とKC-G50の違いは?

総合的な性能に大差はありませんが、細かく見ていくと多少の違いはあります。

まず、センサーについてです。

搭載してあるセンサーKC-F50KC-G50
高感度ホコリセンサー×
照度センサー(明るさ)
ニオイセンサー
温度センサー
湿度センサー

このグラフだけ見ると「新モデルの方が退化してない?」と思うかもしれませんが、除去能力は同じと言ってもいいレベルです。

他の変更点もまとめて確認していきましょう。

機能KC-F50KC-G50
ルーバーの開閉自動手動
切りタイマー×
pm2.5モニター×
エアコン連動×

この変化をみると、不要な部分を取り除いてコストを削減したように思えます。

今のところは2015年度モデルのKC-F50の方が安く機能も沢山ついているので、買えるうちに買っておく事をオススメします。

どうしてもカラーはグレーの方が良いと言うのであれば、全然KC-G50でもアリだと思います。

KC-G50はこんな方にオススメ

  • シックなグレーを使いたい方
  • 13畳以内のスペースで使用する方
  • 寝室でも使用する方
  • 少しでも新しいモデルが欲しい方

細かく話しましたが、グレーじゃなくても良いなら1位のKC-F50で、色を気にするなら2位のKC-G50を買いましょう。

第3位:ダイキン MCK40U

  • サイズ:270(幅)×700(高さ)×270(奥行)mm
  • 8畳のお部屋の清浄スピード:15分
  • 最大風量:4.0m³/分
  • 加湿量:500mL/h
  • 質量(kg):約9.5kg

第3位はダイキンのスリムタワー型の加湿空気清浄機です。

横幅がわずか27㎝なので、壁際や家具の隙間などにスポっと収まり、オシャレな家具の一部として馴染むと思います。

シャープ製に比べて価格が高いのが残念な点ですが、それでもなお多くの方が購入しているのはこの製品が優れているからと言えるでしょう。

MCK40Uのココがすごい

最大の特徴は、水の入れやすさ、手入れのしやすさです。

毎日行う作業が楽になるのはかなりの利点だと思います。

脱臭や集塵効果はシャープのものと大差ないといえるでしょう。

MCK40Uはこんな方にオススメ

  • タワー型の製品が良い方
  • 部屋が狭く、置き場所に困っている方
  • 加湿機能を存分に使いたい方

第4位:パナソニック F-VXP55

  • サイズ:360(幅)×560(高さ)×230(奥行)mm
  • 8畳のお部屋の清浄スピード:11分
  • 最大風量:5.4m³/分
  • 加湿量:500mL/h
  • 質量(kg):約8.3kg

花粉やニオイの元をとことん除去する「ナノイー」を搭載したパナソニックの製品です。

静音性にこだわった寝室モードがあるので、寝室で使用する方や花粉症でお悩みの方にオススメの製品です。

パナソニック(Panasonic)
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F-VXP55のココがすごい

日本全国に浮遊する花粉を無力化するナノイー。

花粉だけでなく、アレル物質や汚れ、ニオイなども強力に除去してくれる優れモノです。

この製品にだけ搭載している「寝室モード」というのが凄いです。

これによって朝起きた時に乾燥していて喉が痛い、という事が少なくなると思います。

F-VXP55はこんな方にオススメ

  • 寝室に置きたい方
  • 花粉症に困っている方
  • なるべく静かな製品が欲しい方
  • 黒色の製品が欲しい方
パナソニック(Panasonic)
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第5位:シャープ KC-H50

  • サイズ:399(幅)×615(高さ)×230(奥行)mm
  • 8畳のお部屋の清浄スピード:12分
  • 最大風量:5.1m³/分
  • 加湿量:500mL/h
  • 質量(kg)・電源コード長さ:約7.7kg / 1.8m

5位は2017年度の最新モデルです。

エントリーモデルなのでKCシリーズは今後も新機能などが追加されることはないと思います。

2015、16年モデルのものと比べて性能はほとんど同じようなもの(むしろ退化してる?)なのでそれなら安い旧型を買う方がいいですね。

KC-H50はこんな方にオススメ

  • 高くてもいいから最新モデルが欲しい方

加湿空気清浄機のまとめ

人気なのはやっぱりKC-F50です!

2015年度のモデルなのにも関わらず今でも多くの販売所で売り上げがトップなのは、この製品が優れているからと言えるでしょう。

一人暮らしの方で加湿空気清浄機の購入を検討している方は、この機会に1台手に入れてみてはいかがでしょうか。

寝室用やホコリ除去、車載用にオススメの空気清浄機も紹介しているので参考にしてください。

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