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【完全版】来年の夏まで使わない「扇風機」の正しい収納方法

このページでは来年の夏まで使わない扇風機の収納術を分かりやすく紹介していきます。

機械も生き物なので、優しく丁寧に扱えば長持ちします。なので正しい方法で収納しましょう。

収納前にしておくべき事

いきなり収納する前にやっておくべき事が1つあります。

それは扇風機の掃除です。

来年の夏に扇風機を取り出した時、気持ちよく使い始めたいですよね。

埃を被ってたら嫌ですよね。

なのでまずは、掃除からしていきましょう。

掃除と言っても派手に分解してピカピカに掃除する必要はありません。

扇風機の外側と羽根の埃を拭き取る程度で良いでしょう。

しっかりと綺麗にしたい場合は細かく分解して掃除しても良いですが、元の状態に戻せる範囲以内で掃除する事です。

もし戻せなかったら、帰らぬ人となります。いえ、帰らぬ機械となります。

ダイソンの扇風機について
ダイソンの羽根のない扇風機は、内部の掃除が全く出来ない構造なので外側を拭くぐらいしか出来ません。

もし吸気口に詰まった埃がどうしても気になる方は、掃除機で埃を吸い取りましょう。

扇風機の正しい収納術3選

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掃除を終えたので、いざ収納です。

ではどこに収納しましょう。物置や部屋の隅っこなど、人によって様々な収納の仕方があると思いますが、僕が考えた一番最適な収納場所、収納方法を3つご紹介します。

  • 扇風機を買った箱に戻す
  • 袋(扇風機カバー)に入れて収納する
  • 暖房器具と入れ替える

上記の3つです。

短文だけでは良く分からないと思うので、一つずつ解説していきたいと思います。

扇風機を買った箱に戻す

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扇風機を収納する際に一番厄介なのが、収納しにくい厄介な形と、埃が付くことです。

その2つの問題をカバーできるのが扇風機を購入した際の箱に戻すことです。

購入直後に捨ててしまったという場合は仕方がないですが「まだあるよ!!」と言う方はその箱の中に扇風機を戻しましょう。

そうすることで半年間、外部から埃が付着するのを防ぐことが出来ます。

箱がないという方は次の方法をお試しください。

袋(扇風機カバー)に入れて収納する

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扇風機の箱がないという方は、扇風機が入るサイズの大きな袋に扇風機を入れるか、扇風機カバーを被せるか、このどちらかで収納しましょう。

袋はゴミ袋などで良いでしょう。

扇風機カバーは、100均やAmazonなどで販売されています。

キャラクターのデザインが書いてある可愛いカバーもあるので是非チェックしてみて下さい。

暖房器具と入れ替える

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上記で紹介した2つは、収納する際に埃が付かないようにする為の方法です。

では、収納場所はどこにしましょう。

もし収納する場所がどこにもないのなら扇風機を直すついでに、暖房器具を出してその空いたスペースに収納しましょう。

扇風機を収納する時期は9月の終わり頃ですよね。

そろそろ朝方や夜に寝る時間帯は肌寒くなるので、暖房器具を準備し始めても良い頃合いだと思います。

逆に暖房器具を使わなくなったら扇風機を出して、と循環していきましょう。

もし暖房器具を持ち合わせていないと言う場合は、収納できるスペースを確保するしかありません。

スペースを確保する際に、ついでに押し入れや倉庫などを大掃除して冬を迎えるというのもいいかもしれません。

収納しやすい扇風機

そもそも収納に困ってしまうのは、扇風機が収納しづらいイビツな形だからです。

なので、収納しやすい扇風機を3つ程ご紹介致します。

ドウシシャ FF-250D

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参考価格:12,300円

初めにご紹介するのはマツコの知らない世界でも紹介された、ドウシシャのPieria(ピエリア)DCフォールディングファンFF-250Dです。

折りたためば約340×70×670mm(幅×奥行き×高さ)という、かなりコンパクトなサイズになるので小さな隙間にも簡単に収納する事が出来る優れものです。この扇風機の凄い所は収納性だけではございません。

リモコンで扇風機が動作できるほか、風量は4段階も切り替えることができ、更にはアロマケース・減光機能も付いている優れものです。

価格は1万超えでいい値段はしますが、他に劣らない良い製品であると言えます。

パナソニック 創風機Q

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参考価格:18,207円

2つ目はパナソニックの創風機Qという創風機です。

非常にコンパクトなデザインで尚且つ、物凄くオシャレなのでインテリアの一部として一年中飾っても良い、収納知らずの創風機です。

カラーバリエーションは『シャンパンゴールド』『クリスタルレッド』『パールホワイト』の3タイプで、サイズは250×250×277mm(幅×奥行き×高さ)と非常にコンパクトで可愛いサイズです。

「こんなに小さくて羽根もないのに風はちゃんと出るの?」と思いますが、この創風機は吸い込んだ風を7倍にして放出するので想像も出来ない程の強い風が出ます。

dyson hot+cool

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参考価格:48,500円

最後に紹介するのは、ダイソンの扇風機です。

実はこの扇風機にはファンヒーター機能が搭載されているので一年中使用することが出来ます。

夏場は涼しい風を送ってくれ、冬場は温かい風を運んでくれます。

なのでこれさえあれば収納する必要性は全くなく、一年中活躍してくれて、更に言えば羽根がないので掃除が凄く楽です。

価格は3万超えで扇風機としては少々割高ですが、10万でも買いだと僕は思っています。

因みに『今一番欲しい家電』でもあります。

冬も扇風機を使うアイデア

扇風機を使わない冬には邪魔と感じ、収納する事ばかりに目がいってしまいますが、扇風機は冬でも有効活用することが出来ます。

どう言う事かと言いますと、お風呂で湯船につかった時『上の方は暖かいのに下の方は冷たい』という経験はしたことないですか?

それと同じように、冬場にお部屋の中で暖房を付けたとしても温かい空気は上に行くので、足元は冷えてしまい、頭部ばかり温まります。

そんな時に扇風機が活躍します。

部屋の空気を循環させるイメージで上に向けて扇風機を使えば、必要以上の暖房を使わなくて済むので結果として省エネに繋がるというわけです。

まとめ

家電は大きいので、使用しない時期はどうしても邪魔になりますよね。

ですが、今回紹介したような方法を使えば一年中活躍させることが出来ます。

扇風機にしろ、掃除機にしろダイソンは外れの商品がなく素晴らしいですよ。

高額でも買う価値は十分あります。

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