自動ゴミ箱の人気メーカー5社を徹底比較!10台以上愛用してきた愛好家が解説

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自動ゴミ箱に囲まれた生活をしているセタ(@kadentity)です。

フタが自動で開閉することでゴミ捨てがラクに、そして楽しくなる自動ゴミ箱。

いざ欲しいとなっても、パナソニックや日立・シャープなどの誰もが知っているような大手メーカーが販売しているわけではないので、どのメーカーのどの商品がおすすめなのか全くわからないと思います。

ですが、ご安心ください。私はこれまで10台以上の自動ゴミ箱を使ってきて、いまでは9台の自動ゴミ箱に囲まれた生活をしているので「このメーカーは開閉音が小さい」「このメーカーはゴミ袋の取り替え時がラク」など、自動ゴミ箱についての知識を誰よりも語れる自信があります。

そこでこの記事では、自動ゴミ箱の購入を検討している人に向けて、自動ゴミ箱を販売しているメーカーの比較とおすすめ商品をどこよりも分かりやすく解説していきます。

自動ゴミ箱は多くのメーカーが販売していますが、最近ネットショップで売られているものはノーブランド品が多い印象にあります。

ノーブランド品の中にも良さげで便利に使える商品もありますが、購入後のサポートが悪かったり日本語のサポートに対応してなかったりすることがあるので、できれば公式ホームページと会社情報を持ったメーカーの商品を買うことをおすすめします。

ここでは会社情報をしっかり持っていて購入後のサポートも対応してくれる自動ゴミ箱を販売しているメーカー5社を比較していきます。

メーカー名価格の安さ開閉音の小ささ使いやすさサポートの良さおすすめ商品フタの開き方販売されているサイズ所在地袋とじ機能ゴミ袋の
自動装着
溢れたゴミの収納

さくらドーム

ZitA 58L
ヨコ開き40~58L福岡県糸島市

イーケーオージャパン

センサーゴミ箱 47L
タテ開き8~45L東京都品川区

トーニュー

T1 15.5L
タテ開き13~16.6L中国 上海

アイリスオーヤマ

センサーゴミ箱 68L
タテ開き48~68L宮城県仙台市

ジョブソン

JB03 47L
ヨコ開き
(タテも有り)
42~47L東京都港区

価格の安さ・開閉音の小ささ・使いやすさ・サポートの良さをで評価しました。

これは実際に私が使ってみて感じた評価なので参考になるかと思いますが、かなり厳しめに評価している点はご了承ください。

セタ
セタ

が2個付いている「さくらドーム」と「EKO JAPAN」の自動ゴミ箱は複数台購入しちゃうほど、おすすめです。

私個人的に「さくらドーム」と「EKO JAPAN」はイチオシの自動ゴミ箱メーカーです。ヨコ開きなら「さくらドーム」、タテ開きなら「EKO JAPAN」が今のところトップという印象ですね。

ちなみにヨコ開きの自動ゴミ箱は、フタがスライドするように横に開くので、ゴミ箱内のニオイの漏れを大きく防いでくれます。

そしてタテ開きの自動ゴミ箱はゴミ箱のフタがパカっと口を開くように縦に開きます。縦に開くのでゴミ箱内のニオイが漏れやすいのがデメリットです。

ヨコ開きとタテ開きの違い、両者のメリット・デメリットなどをもっと詳しく知りたい方は「自動ゴミ箱の選び方 | 失敗しない買い方のポイントを徹底解説」を合わせて読んでみてください。

自動ゴミ箱のメーカー5社を徹底解説

ここからは、先ほど比較してきた「さくらドーム・EKO JAPAN・townew・アイリスオーヤマ・JOBSON」を1社ずつに分け、メーカーの特徴やおすすめ商品などをそれぞれ解説してきます。

さくらドーム|ヨコ開きNo.1

株式会社さくらドームは福岡県の糸島市に本社を置く、自動ゴミ箱やアイストレイ、ツールペン・レンチなどを販売している日本メーカーです。

58LタイプのZitAと40LタイプのZitA miniの2種類を販売しています。

楽天市場では14部門のランキングにて1位を獲得、ヤフーショッピングではゴミ箱・ダストボックスランキングにて1位を獲得、Amazonではフタ付きゴミ箱ランキングにて、低価格帯のゴミ箱を抑えてベストセラー(1位)を獲得しているなど、非常に人気の商品です。口コミも高評価が非常に多いです。

価格はZitAが16,980円、ZitA miniが14,980円と高めの値段設定ではありますが、低価格の自動ゴミ箱を抑えてネットショップで1位を獲得するほど魅力がある商品ということが分かってもらえるかと思います。

セタ
セタ

我が家でも3台愛用しています!

フタの開閉音は機械音がやや大きめで寝室での使用には正直向かないと思いますが、キッチンやリビング、個室で使う分には気にならない・気にならなくなるレベルです。

ZitAはオプションの充実さと購入後のサポートの良さがめちゃくちゃ良いと個人的には思っています。

ZitAをコロコロ転がせるキャスター(1,500円)を付ければ、ゴミ袋の取り替え時に便利。分別リング(1,500円)を付ければ、1台で2種類のゴミ捨てを任せることができます。ちなみにオプション品は公式サイトから購入することができます。

サポートの良さも魅力の1つです。ZitAを購入したあとに気に入らないなぁとなれば30日以内なら全額返金対応してくれます。商品に自信があるからこそできるサービスなので、ここからも株式会社さくらドームのZitAへの自信を伺えますね。

1年間の保証も付いています。この保証期間内であればフタが壊れた際、無料で交換・修理を行ってくれます。故意に壊したり改造したりしていると交換・修理を受け付けてもらえないので、そこだけは注意が必要です。

今なら在庫あり!

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ちなみにZitAとZitA miniの違いは価格とサイズくらいですが、購入を検討していてどっちを選べばいいか迷っている人は「ZitAとZitA miniの違いを3台愛用中の私が徹底解説」を参考にしてください。

カデンティティではZitAZitA miniのレビュー記事も書いているので、気になった人はこちらも合わせて読んでみてください。

EKO JAPAN|静音性トップクラス

EKO JAPANは広州(中国)のEKO Development Ltd.の販売子会社で、中国初のゴミ箱ブランドとして世界を通して人気があります。「ゴミ箱という存在を皆様の家庭に合ったデザイナー性の高い品質に変えたい」という考えや情熱から様々な商品が誕生していて、その思想を今日のEKOに反映しています。

ちなみにコストコでよく販売されているのがEKOの自動ゴミ箱で、一度は目にしたことがある人も多いのではないでしょうか。

EKO JAPANが販売している自動ゴミ箱は種類が多く、15個以上の商品があります。中でも47LタイプのCW233112LタイプのEK6288(モランディ)が個人的におすすめ商品ですね。

タテ開きの商品をメインに取り扱っていますが、どれも静音性に定評があります。10台以上使ってきた私から見ても聞いても、ダントツで開閉音が小さいなと感じています。

寝室や静かに使いたい環境での使用に向いていますね。タテ開きはフタが開いた時にニオイがモワッと漏れやすいのはデメリットで個人的にも嫌な点ではありますが、タテ開きの中では1番おすすめできるメーカーと言えます。

開閉音を小さくするための努力の結果なのか分かりませんが、フタが結構重いのでゴミ袋の取り替えがやや面倒なのは理解しておいてください。

townew|自動?いや、全自動!

townew(トーニュー)は中国の上海で設立されたスマートホーム製品の開発・販売を行っている企業です。2020年にCESでInnovation Award(イノベーションアワード)を受賞してから海外展開が加速し、現在では全世界13か国以上で大ヒット中です。

townewの自動ゴミ箱の特徴は、すべてを自動で行ってくれる「全自動」にあります。フタの開閉からゴミ袋の密閉、装着まで全て自動でやってくれるという優れもの。

自動密閉は本体に付いているボタンを長押しすると、フタの裏に付いている2つ棒がゴミ袋をギュッと絞って熱を使いラミネートしてくれる機能。ゴミ袋のニオイ漏れ防止や、ゴミ袋を縛るという面倒なひと手間がなくなるのは便利という一言では表せないくらい便利です。

townewのT1にゴミ袋が自動でセットされた様子

つづいて密閉されたゴミ袋を本体から取り出すとフタが自動で閉まり、カートリッジに付いているゴミ袋を自動でセットしてくれます。空気を吸い上げながらゴミ袋をセットするので、人間が手動でゴミ袋を取り付けるよりもキレイになります。

他にも人感センサーはもちろんのこと、ゴミがゴミ袋からはみ出ていてもカバーが自動で持ち上がりゴミを収納して密閉するオーバーロード機能もついているので、機能や使いやすさは類を見ないレベルであると言えます。

townewでチェックしておきたいのは全自動機能がついている「townew T1」と、全自動機能がついたスリムタイプの「townew T3」。購入を検討するなら、この2つのどちらかがおすすめです。

ただT1が17,980円、T3が18,980円と金額が非常に高いので、お財布と相談したうえで購入することをおすすめします。

アイリスオーヤマ|コスパ最高

安くて質のいい商品が多いアイリスオーヤマの自動ゴミ箱は48Lタイプで約5,000円、68Lタイプなら約6,000円という安さで購入することができます。

はじめての自動ゴミ箱デビューで、とりあえず1つ買ってみたいという人におすすめのメーカーです。カラーバリエーションも豊富なので、部屋の雰囲気に合わせて好みの色を選ぶこともできます!

機能は主に自動開閉だけなシンプルな作りですが評価も高く、購入後のサポートも手厚いでしょう。コスパで選ぶなら間違いなくアイリスオーヤマの自動ゴミ箱です!

JOBSON|賢いゴミ箱

東京都港区に本社を構える株式会社INTER TRADUM(インタートレーダム)が運営・販売している自動ゴミ箱がJOBSON(ジョブソン)賢いゴミ箱です。

JOBSON JB03の47L

かまぼこのような形のヨコ開きタイプで、壁にピッタリ引っ付けて置ける点や、フタが開いた時にニオイが漏れにくい点が評価されています。

しかし「かまぼこ型」は類似品・模倣品が多く出回っています。JOBSONは、かまぼこ型の中でも安心して買える商品だと思っているので、あとは本体のフタの部分に書かれているロゴのデザインや、価格、複数台割引、購入後のサポートの良さから選んでいけばいいと思います。

まとめ|メーカー選びで失敗しないために

自動ゴミ箱は普通のゴミ箱と違い、5,000円~20,000円もする高価な商品です。一度購入して魅力にハマると手放せなくなるのは間違いなしですが、初めて買う商品を間違えて粗悪品を買ってしまうと後悔しか残りません。

セタ
セタ

私も電池が固定されず飛び出る商品、フタが1週間も持たず壊れる商品など色々な粗悪品を買ってきました。

今回は自動ゴミ箱をこれまでに10台以上買ってきた身として、これから自動ゴミ箱を買う人に失敗してほしくないという思いから自動ゴミ箱メーカーの比較記事を作成しました。

もう一度まとめると今回紹介したメーカーどこもおすすめではありますが、私個人的に「さくらドーム」と「EKO JAPAN」はイチオシの自動ゴミ箱メーカーです。ヨコ開きなら「さくらドーム」、タテ開きなら「EKO JAPAN」が今のところトップという印象です。

自動ゴミ箱のランキング記事も別記事で書いているので、あわせて参考にしてください。