Morus Zero レビュー | 工事不要で持ち運びもできる最強の衣類乾燥機が来た!

提供:MORUS

設置工事やスタンドの購入など、導入までに何かと不便な衣類乾燥機。しかし天気に左右されることがなかったり、乾くのが早かったりと何かと便利な乾燥機は、絶対に欲しいという方も多いでしょう。

そんなときの救世主が今回紹介するMorus Zero。電源プラグをコンセントに挿すだけですぐに使える工事不要の小型衣類乾燥機です。

そんなMorus Zeroを今回は提供いただいたのでレビューしていきます。乾燥機を導入しようと検討している方や、今の洗濯機の乾燥容量に満足していない方などはぜひ参考にしてください。

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Morus Zeroの概要。どこのブランド?

Morus Zeroを開発したMorus社は、2018年の3月に中国で設立したスタートアップ企業。

商品は今のところMorus Zeroだけですが、クラウドファンディングのMakuakeで目標金額500,000円のところ、155,000,000円以上の応援購入があるほど話題になった商品で、様々なメディアでも紹介されています。

Morus Zeroのスペックは以下の通り。

商品名Morus Zero
サイズ
(幅×奥行×高さ)
49×53×41cm
カラーホワイト
ダークグレー
重量13㎏
乾燥可能容量1.5kg
電圧100V~120V
消費電力1100W~1200W
周波数50/60Hz
ドアが開く向き左開き
保証期間1年

通常の乾燥機は一度設置してしまうと移動できませんが、Morus Zeroは「持ち運びができる乾燥機」なので、好きな時に好きな場所で、好きなタイミングにプラグをコンセントに挿すだけで使うことができます。

カラーはホワイトとグレーの2色展開で、お部屋の雰囲気にあわせて選べます。

乾燥容量は1.5kg、一人当たり1日分の洗濯物の量の目安は約1.5kgと言われているので、毎日洗濯する一人暮らしの人には重宝します。

洗濯物の重さ一覧
  • ワイシャツ:約200g
  • 半袖Tシャツ:110g
  • 長袖Tシャツ:130g
  • くつした:約50g
  • スカート:400g
  • トランクス/ショーツ:80g/30g
  • タオル:約70g
  • バスタオル:300g
  • ジャージ上下:850g

消費電力はやや高めなので、タコ足配線にはなるべくしないように気を付けておきたいところです。プラグにはアース線が付いているので、固定しておくならアース線も繋げておくと安心です。

では、開封していきます。

Morus Zeroを開封レビュー

Morus Zeroはmorusと書かれた専用の段ボールで届きました。配達員はきっと「morusってなんだ、重いし中身何が入ってんだ」って思ったでしょう。

morus段ボールを開けると、中からMorus Zeroの箱が出てきました。私は家電の箱はキレイに取っておきたいタイプなので配送用の段ボールが上に被さっているのは、汚れ防止な点で嬉しいです。

家電製品を開封するときって何かワクワクしますよね。では中身を取り出してみます。

でました!Morus Zero。洗練されたデザインでめちゃくちゃ良いですね。コンパクトなドラム式洗濯機って感じで、サイズ感的には電子レンジくらいですかね。

後ろはこんな感じで給排気口がついています。Morus Zeroのデザインはデザインアワード2021やレッドドットアワード2019で賞を受賞するほど評価されていて、この丸いフォルムがたまらないです。

サイドも非常にシンプル。商品を移動するときは下から抱える必要があるので「サイドに持ち手があれば良かったなぁ」と思っています。

底には滑り止めのフットパッドがあります。

ON・OFFできる主電源と、電源ケーブルを差し込むためのコネクターが背面の底についています。

上部には操作パネルと各モードの説明書きがあります。どのモードがどんなことできるかって、毎回使うたびに説明書を取り出して調べてってするの面倒なので、説明書きがあるのはめちゃくちゃ有難いですね。

各モードの詳細は以下の通り。

各モードの説明

スマート:衣類の水分を自動で感知して乾いているかどうかを判断し、乾燥時間を自動で調節して乾燥させる。

クイック:真空技術を使って、5分でシャツを乾かす。

シャツ:頻繁なタンブルアクションと温かい風でシャツ等のしわを軽減しつつ乾かす。

シルク:熱に弱いデリケートな衣類を低温で乾燥させる。

温め:暖かさを保つ。設定時間が終了するまで自動停止しない。

リフレッシュ:衣類のニオイやホコリの軽減に適している。濡れた衣類の乾燥には適していない。

靴:靴を乾燥させる。このモードではドラムは回転しない。

除菌:UVライト、熱、真空を組み合わせて、殺菌することができる。

続いて同梱品の紹介。ユーザーマニュアル(説明書)とクイックスタートガイド、電源コード、靴を乾燥するとき専用の乾燥棚です。あと別売りですが乾燥時間を約15%ほど短縮できる「ドライヤーボール」というのがあります。

Morus Zeroは左開きになっています。乾燥機の中はドラム式洗濯機と同じような感じですね。ここに乾燥したいものを入れてフタを閉めて乾燥するといった流れになります。

靴乾燥棚をセットしました。靴乾燥棚のセット方法が説明書に書いてなかったですが、おそらくこれで合っていると思います。靴乾燥の時は乾燥機内部が回転しない作りになっています。

Morus Zeroで実際に乾燥してみた

乾燥能力を試すために、タオルを乾燥してみることにします。自宅にある洗濯機で洗濯、脱水まで終えたタオルを準備しました。

タオル(大)1枚、タオル(中)3枚、タオル(小)1枚の計5枚です。重さは合計で1.5kg。

もう少し入りそうな余裕はあります。今回は自動で水分を感知して乾燥時間を調節してくれる「スマートモード」で乾燥してみます。

右下のボタンを長押しして電源を入れ、モード選択のバーがスマートになっていることを確認しサイド電源ボタンを押すと運転開始です。

乾燥時間は15分のようです。

ドラムが回転し乾燥を始めました。衣類同士が絡まないでしっかりと全体が乾燥できるように、時計回りと反時計回りに交互に回転しています。

音の大きさは乾燥機なのでそれなりに大きいですが、掃除機のような騒音レベルではありません。テレビを見るには邪魔に感じる程度の大きさです。

そしてついに乾燥が終了しました!乾燥時間は15分予定でしたが、乾き具合が悪かったのか自動で5分くらい延長されました。では、取り出してみます。

我が家では最新のドラム式洗濯乾燥機を使っていますが、そこで乾燥したタオルと同じくらいフワフワに乾燥されました。乾燥能力や仕上がり具合はかなり良いと感じました。

ドラム式洗濯乾燥機は乾燥に1時間以上かかりますが、Morus Zeroなら10~20分程度で乾燥できるのですごく優秀だと言えます。また少量の乾燥に対応している点も評価のポイントです。

Morus Zeroのレビューまとめ

Morus Zeroがあれば、毎日天候に左右される面倒な外干しや、お気に入りの服が乾いてなくて絶望するということがなくなります。まとめとして良いと思った点と気になる点をまとめます。

良いと思った点
気になる点
  • 工事不要ですぐに使用可能
  • 短時間で乾かせる
  • 持ち運びができる
  • 除菌や靴の乾燥もできる
  • 排気の熱で壁が湿る可能性がある
  • 動作音がやや大きい
  • 持ち運ぶときの持ち手がない

設置スペースの関係や、導入コストから乾燥機を諦めかけていた人にとてもおすすめの商品です。今はお得なキャンペーンも行っているので、ぜひ参考にしてください。

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