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洗濯機で靴(スニーカー)を洗う正しい手順と乾燥方法まとめ

最終更新日:2018年10月07日

このページでは洗濯機を使って靴を洗う方法を分かりやすく紹介していきます。

洗濯機で靴を洗うことは日本ではあまり認知されてませんが、アメリカなどでは常識のようです。

用意するもの

今回の洗濯に必要なものは以下の通りです。

  • 洗濯機
  • 汚れた靴
  • 洗剤
  • シューズネット
  • ブラシ

洗濯機は縦型でもドラム式でもどちらでも構いませんが、ドラム式の方が汚れ落ちが良い感じがします。

洗剤はいつも使用しているもので大丈夫です。

シューズネットはホームセンターやネットショップに売ってあります。

ブラシは靴の底に付いた泥や砂利を落とす為に使用します。

靴紐や中敷きを取る

まずは靴紐中敷きを取りましょう。

靴紐も靴と一緒に洗濯機で洗うのでシューズネットに入れておきます。

中敷きは紙で出来ていないタイプの物なら一緒に洗えますが、紙のものだとボロボロになるので入れないようにしましょう。

靴底の汚れ落とし

靴底に付いた汚れをお風呂場や外でブラシと水を使って落としましょう。

泥や石が付いたまま洗濯してしまうと洗濯機の故障の原因になるので気を付けてください。

シューズネットに入れる

汚れを落とし終えた靴をシューズネットに入れましょう。

シューズネットは市販で売っているものを使用するのがベストです。

洗濯機に入れて洗濯する

シューズネットに入れたら早速洗濯していきましょう。

洗剤は計量カップに洗剤が満タンになるくらいまで入れます。

それと洗濯の設定ですが、水が多めに出る設定にしてください。

水が少ないと洗濯槽に靴が何度も当たってしまい洗濯槽を傷つけてしまう危険性があるからです。

後は普通に洗いとすすぎをすれば大丈夫です、乾燥は天日干しするので必要ないです。

日の当たる場所で綺麗に乾かす

洗い終えたら乾かしましょう。

夏場なら1日、冬場なら2~3日、日の当たる風通しの良い場所で干してください。

手で触って乾いていると思っても芯まで乾いてないこともあるので乾かしすぎくらい乾かしてもいいと思います。

1足だけじゃなく、2足でも3足でも同時に洗えるので、手で洗うよりは圧倒的に楽になると思います。

まとめ

  • 靴紐や中敷きを取る。
  • 靴底の汚れを落とす。
  • シューズネットに入れる。
  • 洗濯機に入れて洗濯する。
  • 日の当たる場所で綺麗に乾かす。

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