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洗濯機のカビを「重曹と酢」だけで超綺麗に掃除する方法

最終更新日:2018年4月5日

このページでは洗濯機に潜んだカビを「重曹と酢」を使って根こそぎ落とす方法を分かりやすく紹介していきます。

縦型とドラム式のどちらにも対応しているので、ぜひ参考にして下さい。

用意するもの

  • 水(洗濯槽の7~8割)
  • 酢(500ml)
  • 重曹(カップ1杯)

今回の掃除に必要なものは上記の3つだけです。

水と書いていますが、お湯(60~70℃)を使用した方が汚れ落ちが良くなります。

詳しい手順は下の掃除方法で説明していきます。

酢と重曹を入れる量は多少変わっても問題ないですが、入れ過ぎるのはあまり良くないので気をつけるようにしましょう。

掃除方法

全部で8工程あります。

  • 洗濯槽にお湯を入れる
  • 酢を入れる
  • 重曹を入れる
  • 洗いモードで洗濯機を回す
  • 放置する
  • 浮き出てきた汚れを取る
  • 再度洗濯機を回し、その後脱水する
  • ふたを開けて乾燥させる

全工程が終わるまで半日以上かかるので、お昼前に始めるのがベストかと思います。

それでは詳しい手順を1つずつ解説していきます。

①洗濯槽にお湯を入れる

水を鍋やポットに入れ鍋の底に軽く泡が立つ程度(50~60℃)まで沸かします。

お湯になったものは洗濯槽に入れていきましょう。

洗濯槽の7~8割程度お湯が溜まるまでこの作業を繰り返してください。

シャワーが洗濯槽に届くなら、シャワーの水を最高温度まで上げたものをそのまま入れるというのもアリです。

②酢を入れる

洗濯槽に溜まったお湯の中に酢を入れていきます。

入れる量は洗濯槽の大きさによっても変わってきます。

1~2人用の洗濯機なら300ml、3~5人用なら500ml入れましょう。

入れ過ぎは掃除後に洗濯槽が臭くなるので適量を守るようにしてください。

③重曹を入れる

続いて、重曹を入れていきます。

洗濯槽の中にカップ1杯(120g)入れましょう。

こちらも入れ過ぎは洗濯機の故障に繋がるので適量を守るようにして下さい。

④洗いモードで洗濯機を回す

洗濯槽に潜んでいるカビを取り出す為に洗濯機を回します。

使うのは洗いコースのみです。

洗いコースを10分にセットして回しましょう。

すすぎと脱水は、酢と重曹が薄まったり流されてしまったりするので絶対に使わないようにしてください。

⑤放置する

7~8時間ほど放置します。

この時、洗濯機の扉は閉めておいて大丈夫です。

⑥浮き出てきた汚れを取る

7~8時間が経過したら洗濯槽の様子を確認しましょう。

ワカメのようなカビがポツポツと浮き上がってきていると思います。

網やネットなどを使い取り除いてしまいましょう。

⑦再度洗濯機を回し、その後脱水する

取り残したカビを取るために後2~3回、洗いコースで洗濯機を回しましょう。

先ほどよりカビが出てくるはずなので、先ほどと同様に取り除いてしまいましょう。

あらかた取り終えたら脱水モードのみを選択し、水を抜きましょう。

ニオイや汚れが少し気になるなら、水の入れ替えを2回ほどしておくことをオススメします。

⑧ふたを開けて乾燥させる

水が全部流れきったら、ふたを開けて半日くらい放置します。

洗濯槽の下や側面にカビの残骸が残っている場合は綺麗に拭きとっておきましょう。

以上が縦型の場合の掃除方法になります。

ドラム式の掃除方法

続いて、ドラム式の掃除方法です。

要領は縦型の掃除方法と同じなので、説明が分からない場合は縦型の方を確認してください。

槽洗浄コースがある場合

  • 洗濯機内に何もないことを確認する
  • 槽洗浄コースを押してスタートさせる
  • 槽の中に水が溜まったら一時停止する
  • 酢(300ml)と重曹(1カップ)を入れて再度スタートさせる
  • 終了後、槽のニオイが気になる場合は水の入れ替えを2回ほど行う
  • 槽の中を乾燥させる

つけおきコースがある場合

  • 洗濯槽の中にお湯(50~60℃)を溢れない程度に入れる
  • 酢(300ml)と重曹(1カップ)を入れる
  • つけおきコースを選択してスタートボタンを押す
  • 半日放置した後に浮かび上がっているカビを取り除く
  • 残ったカビを取り出すために再度洗いコースで回す
  • もう1度汚れを取り除き、脱水する
  • 槽の中を乾燥させる

これで終わりです。最低でも2か月に1回は洗濯槽の掃除を行うように心掛けてくださいね。

まとめ

縦型洗濯機の場合

  • 洗濯槽にお湯を7~8割入れる
  • 酢500mlを入れる
  • 重曹を1カップ入れる
  • 洗いモードで洗濯機を回す
  • 7~8時間放置する
  • 浮き出た汚れを取る
  • 再度洗濯機を回し、その後脱水する
  • ふたを開けて半日乾燥させる

ドラム式で槽洗浄コースがある場合

  • 洗濯機内に何もないことを確認する
  • 槽洗浄コースを押してスタートさせる
  • 槽の中に水が溜まったら一時停止する
  • 酢(300ml)と重曹(1カップ)を入れて再度スタートさせる
  • 終了後、槽のニオイが気になる場合は水の入れ替えを2回ほど行う
  • 槽の中を乾燥させる

ドラム式でつけおきコースがある場合

  • 洗濯槽の中にお湯(50~60℃)を溢れない程度に入れる
  • 酢(300ml)と重曹(1カップ)を入れる
  • つけおきコースを選択してスタートボタンを押す
  • 半日放置した後に浮かび上がっているカビを取り除く
  • 残ったカビを取り出すために再度洗いコースで回す
  • もう1度汚れを取り除き、脱水する
  • 槽の中を乾燥させる

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