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洗濯機のドラム式と縦型を徹底比較!一人暮らしならどっちがいい?

最終更新日:2018年6月9日

このページでは一人暮らしの方に向けた洗濯機選びの方法を分かりやすく解説していきます。

基本的に大きく分けて、ドラム式と縦型があります。好みで選ぶのもアリですが、高い買い物なのでぜひこの記事を参考にしてくださいね。

住む環境も洗濯機選びには重要なポイント

縦型やドラム式、二槽式など洗濯機には様々な種類があります。

家電量販店で「どんな物にしようかな」と洗濯機を眺めて、好きな形のものを買ってしまう気持ちも凄く分かりますが、その前に確認すべきことがあります。

それは自宅にどんな洗濯機が一番合うのかを把握しておくことです。

住む所によってアナタに一番合う洗濯機が大きく変わってきます。

物件によって洗濯機を置く場所も変わってくるので、色々と知っておくべきことがあります。

確認してほしいのは以下の3点です。

浴室乾燥機能付きの物件

浴室乾燥機能付きの物件なら、洗い終えた洗濯物をハンガーなどに掛けて浴室に吊るしておけば、学校や仕事から帰宅後には洗濯物が綺麗に乾いています。

乾燥は全て浴室乾燥で行えるので、乾燥機能より洗浄機能に優れた縦型の洗濯機がオススメです。

特に日中は家にいない人や、外干しでの盗難を心配されている人にオススメです。

洗濯機置き場がベランダにある物件

最近は少なくなってきましたが、外に洗濯機置き場がある物件もあります。

そういった物件に住む場合は、なるべく耐久性の高い縦型の洗濯機を購入しましょう。

外に置いておくと、雨風や埃などにより洗濯機の劣化が通常より早くなるので比較的安価な縦型を購入するのが良いでしょう。

これ自体はどうしようもないので、頑丈な洗濯機を選ぶしかないですね。

アパートや木造の物件

夜中にどうしても洗濯機を回さなければならない状況があった時に、駆動音が大きいと近隣の住民に迷惑がかかります。

アパートや木造などに住んでいる場合は隣の部屋との壁が薄い事が多いので、なるべく駆動音が小さい洗濯機を選びましょう。

静音性にこだわった洗濯機がオススメですね。

店舗に行って「静かな洗濯機ありますか?」と店員さんに聞いてみることですね。

疲れて帰宅した後に、洗濯機回せますか?

学生や社会人で一人暮らしを始める方、本当に毎日洗濯が出来る自信ってありますか?

学生なら大丈夫かもしれませんが、現代の社会で定時に帰れるところなんてほとんどないと思います。

夜遅くに帰ってきて、疲れてるから何もする気が起きず夕食を済ませて寝る。

朝は家を出るギリギリまで寝てる。

じゃあ、いつ洗濯をしますか?ということです。

「休日やたまたま定時で帰れた時にまとめてするんだ!」というのであれば、元々簡単に落とせるはずだった服の汚れが落ちなくなり劣化も早くなります。

確かに一人暮らしの方は、家事全般を1人でこなす必要があるのでとても大変です。

でも、それでも洗濯は毎日しっかりとするのが理想です。

そうは言っても、取り出して、干して、畳んでを毎日繰り返すのは大変だと思います。

そんな人にはドラム式洗濯機が凄くオススメですね。

ドラム式は時間や場所を気にせず使えます。

縦型に比べて乾燥機能がしっかり付いてるので、寝る前や出勤前に洗濯したら、翌朝や帰宅後にはフカフカに乾いた状態になっています。

あとは暇なときに畳むなり、ハンガーにかけるなりすればいいですね。

縦型洗濯機の特徴

ドラム式を推しましたが、縦型洗濯機にも「優れた洗浄力」という魅力があります。

でも洗濯が面倒で毎日回さない方が洗濯物は汚れていくので、一人暮らしならドラム式にして毎日回した方が断然綺麗になります。

帰宅後どんなにキツくても毎日しっかりと洗濯出来るという人なのであれば、縦型洗濯機が一番オススメです。

まとめ

  • 浴室乾燥がある物件なら縦型洗濯機
  • 洗濯機置き場が外にあるなら縦型洗濯機
  • アパートや木造の物件なら駆動音の静かな洗濯機
  • 面倒臭がり屋ならドラム式洗濯機
  • 時間に余裕があるなら洗浄力に優れた縦型洗濯機

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