6月31日までエアコンクリーニングが1000円OFF

【保存版】洗濯機の購入前に必ず抑えておきたい6つの注意点

最終更新日:2018年6月9日

このページでは洗濯機を購入した後に後悔しない為のポイントを分かりやすく解説していきます。

何万~何十万もする買い物なので、ある程度の知識は付けておきましょう。

縦型とドラム式ならどっちが良い?

洗濯機をの購入を決意して、まず初めに悩むのがここだと思います。

一般的な家庭ならば乾燥に特化したドラム式をオススメしていますが、最近は一人暮らしの人にもドラム式をオススメしています。

なぜドラム式を勧めているのか知りたい方は、以下のページをご確認ください。

洗濯機のドラム式と縦型を徹底比較!一人暮らしならどっちがいい?

簡単に言うならば、以下のような感じです。

何と言っても縦型洗濯機の魅力は圧倒的な洗浄力です。

毎日泥だらけになる子供や、汗水たらして働くお父さんがいる家庭なら縦型が良いと思います。

反対にドラム式は乾燥能力が高いので毎日干したりするのが面倒な人にオススメです。

どちらにもメリットデメリットがあるのでしっかりと判断して購入しましょう。

防水パンのサイズの確認

続いて防水パンのサイズ確認です。

基本的にはどの家庭、賃貸にも常備されていると思います。

色んな形の防水パンがありますが、稀に購入しようとした洗濯機と相性が悪い防水パンもあるので、事前に確認しておくようにしましょう。

確認方法ですが、洗濯機のカタログを見ると以下のような寸法図が載っています。

重要なのは、本体の足の部分の長さ(図の青文字の部分)です。

本体が防水パンより大きいのは問題ありません、防水パンのサイズより足の部分の長さが短ければOKです。

気に入った洗濯機が防水パンに入らない場合でも、もしかするとかさ上げをすれば入るケースもあります。
【保存版】洗濯機のかさ上げとは|業者に頼まずに安く済ませる方法まとめ

窓に接触しないか確認

洗濯機を置く場所に窓があることもあると思います。

洗濯機と窓が被ってしまうと、窓の開閉が出来なくなってしまうことがあるので必要に応じて確認しておきましょう。

また窓がある場合、直接日光は洗濯機の故障の原因にもなるので気を付けましょう。

そういった場合は、つっぱり棒と遮光用のカーテンを配置するなどの工夫をすればいいですね。

メーカー保証期間の確認

洗濯機の保証期間を確認しておきましょう。

洗濯機は意外とシビアな家電なので本当に正しい使い方や定期的な掃除をしないと、わずか数年でガタが来てしまいます。

もし短い保証だった場合、修理が有料になってしまうことがあるので、購入前には保証期間の長いものを選ぶようにしましょう。

洗濯機の寿命は何年?買い替え手順や長持ちさせる方法まとめ

配送料の確認

ネットショップやヤフオク等で洗濯機を購入・落札した場合は、配送料をしっかりと見ておきましょう。

配送先にもよりますが、送料が1万円前後することもあるので「新品を購入した方が安上がりだった」という事にはならないようにしましょう。

ニオイの確認

中古の冷蔵庫を買った場合、洗濯機は汚いものを綺麗にするものですので、以前の使用者の生活臭がこびりついています。

自宅にある洗濯機は自分の臭いなのであまり気にならないと思いますが、他人の臭いには敏感なものです。

リサイクルショップの物はクリーニングしてあるものが多いので臭いがないものが多いですが、ネットで購入したものはクリーニングされていないものが多いです。

リサイクルショップよりもネットの方が品揃え的には多いですが、ネットの製品を購入する際はクリーニング済みの物を必ず選びましょう。

まとめ

  • 縦型洗濯機は洗浄力が高い
  • ドラム式洗濯機は乾燥力が高い
  • 防水パンに洗濯機が合うか確認する
  • 洗濯機が窓に被さらないものを選ぶ
  • メーカーの保証が何年あるのかを確認しておくこと
  • 中古洗濯機を買うときは年数の新しいものを買う
  • ネットで買うときは高額の配送料に注意する
  • 中古洗濯機は実物を見て中のニオイを確認しておくこと

コメントを残す