【2019年8月】ロボット掃除機おすすめランキング!110製品の中から本気で選んだトップ5を紹介します。

更新日:2019年08月07日

ロボット掃除機業界は発展途上なうえ、製品数もそんなに多くはないのでメーカーごとの特徴さえ掴めていれば、生活スタイルに合ったお掃除ロボットを簡単に見つけることができます。

この記事では、2019年8月におすすめのロボット掃除機をどこよりも分かりやすく紹介していきます。

ロボット掃除機おすすめランキング

選び方のポイント(準備中)を参考にしたランキング順で紹介はしていますが、どの製品も自信を持っておすすめできるものばかりです。

早速ですが、2019年8月におすすめのロボット掃除機を確認していきましょう。

ルンバ i7シリーズ

お掃除ロボット界の代表格であるアイロボット社が、2019年の最上位モデルであるルンバのi7シリーズを販売開始しました。

ルンバi7シリーズは2種類

今回発売されたのは上記の2機種で、ルンバ980に続く現状最新モデルです。

メモ
i7シリーズの販売開始と同時に「ルンバ980」は生産が終了し、在庫のみになりました。

i7シリーズはルンバ史上、いやロボット掃除機史上、最も優れている製品といっても過言ではありません。私がルンバのi7シリーズを1位に選んだ特徴が3点あります。

特徴その1:スマートマッピング

iAdapt3.0というナビゲーションシステムで部屋の間取りも学習・記憶して、素早く清掃が終わるようなルートを常に導き出してくれます。

iRobot HOMEアプリを使えば指定した部屋だけの掃除や、どの部屋から順番に掃除するかなども決めることができます。

また外出先からルンバを操作したり、何曜日の何時に掃除するといったスケジュールを管理したりすることも可能です。

GoogleアシスタントやAmazon Alexaなどのスマートスピーカーにも対応しているので、さらに使い勝手があがりますね。

特徴その2:静音性の向上

ルンバi7シリーズは980で採用されていた「G3モーター」と「カーペットブースト」がなくなりました。

カーペットブーストとは?
カーペットの上で吸引力を上げてゴミをより多く取る機能。しかし動作音が大きいのが弱点。

そうするとゴミの除去力が低下したように思えますが、吸引ローラーがルンバe5にある強力なローラーを採用しているので、結果的に同程度の吸引力を実現しつつ静音性を向上させています。

特徴その3:i7+のクリーンベース

今回のルンバi7+の1番の特徴と言えるのが、クリーンベースと呼ばれる自動でゴミを収集する機会です。

ルンバ本体にあるダスト容器の30杯分を、このクリーンベースの中に自動で収集できます。

ルンバがクリーンベースに戻ると、自動的にゴミを吸い上げてくれる優れものです。

ルンバi7+はルンバi7よりも3万ほど価格が高いですが、この便利さを考えるとルンバi7+を選んだ方がお得とも言えます。

パナソニック ルーロ MC-RS810

ルーロのMC-RS810はパナソニックのロボット掃除機の最上位モデルで、3種類の障害物検知センサーと大きめのダストボックスを搭載しています。

静音性はロボット掃除機の中でもトップクラスに高いです。

そんなルーロで、私が特に気に入った点を2つご紹介致します。

特徴その1:部屋や家具のスミまで掃除ができる

ルーロの最大の特徴が、このスミまで届く三角の形状です。

従来の丸いロボット掃除機には出来なかった、部屋や家具のスミまで綺麗にゴミを除去できます。

賢く向きを変えるので細いイスの脚の間も、家具下の隙間もしっかりとお掃除してくれます。

また前方にあるレーザーを使用したセンサー機能が障害物を速やかに検知してくれるので、他の家具や家電に当たらないように優しく掃除してくれます。

特徴その2:便利なスマホとの連動機能

ルーロナビを使うと部屋の中でゴミのある場所がヒートマップにして表示されるので、床が綺麗になったのかも一目瞭然です。

ルーロナビでできることをいくつかお見せしましょう。

Point.1
ゴミマップの自動作成
ロボット掃除機が掃除を終えたあとに「ゴミマップ」を見ることで、ゴミの溜まりやすい場所を確認できます。
Point.2
掃除エリアの設定
ロボット掃除機の掃除エリアを設定することで「掃除したくないエリア」を最大2ヶ所まで登録できます。
Point.3
スケジュール作成
1週間分のお掃除スケジュールを曜日ごとに分単位で設定できます。運転モードも「自動」「エリア指定」「徹底掃除」の3種類から選んで掃除できます。
などなど

ルンバよりも静音性に長けているので、静かな製品が欲しいという方にオススメできるロボット掃除機です。

エレクトロラックス PURE i9

知らない方も多いかもしれませんが、エレクトロラックスは2001年にロボット掃除機を世界で初めて販売したメーカーです。

それから新たなモデルを出すことはありませんでしたが、2018年に「先駆者の意地」としてPURE i9を発売しました。

高級感あふれるデザインで良いですね。

では、PUREi9で私が特に気に入った点を3つご紹介します。

特徴その1:段差を乗り越える能力が高い

一般的なロボット掃除機が2.0cmの乗り越え能力に対し、PUREi9は2.2㎝まで乗り越えることが可能です。

特徴その2:三角の形状でスミまで掃除できる


ルーロのような三角構造なので、これまで届かなかったスミまでしっかりと掃除できます。

特徴その3:専用のアプリもある


他の人気メーカーと同じく、おそうじモードの設定やスケジュール予約など一通りの機能が使えます。

部屋の空間を把握できるまで掃除をキチンとしてくれないこともあるようですが、何度も掃除を重ねるごとに学習して、丁寧な掃除を行ってくれるようになります。

3Dカメラがあるおかげで壁や障害物に当たることもないので、性能としては十分といえる製品でしょう。

ルンバ 960

ルンバ960は従来のルンバに比べて非常に賢くなっています。

性能も折り紙つきで、掃除の途中に電池がなくなると自動で充電スタンドに帰って充電し、充電完了した後に掃除を再開する「自動再開機能」を持っています。

では、私がルンバ960で特に気に入った点を2つご紹介します。

特徴その1:清掃能力が高い

ルンバ960は「iAdapt2.0」というナビゲーションシステムを搭載しているので、よく比較されるルンバe5の「iAdapt」に比べて性能が高くなっています。

従来は最上位機種だったルンバ960ですが、上位モデルのi7シリーズの登場で相対的にランクが落ちました。

特徴その2:カメラで自分の場所を把握している

ルンバ960は、本体上部についているカメラで自分が今部屋のどこにいるかを把握します。

従来のルンバに比べて壁や障害物での衝突が非常に少なくなったので、ユーザーの満足度を格段に上げています。

i7は10万円を超えるので、コストパフォーマンスの面からもこちらのルンバ960を選ぶ方は少なくありません。

ダイソン 360 Heurist

ダイソンからも高機能なロボット掃除機が販売されています。それが360 Heuristです。

ダイソン360 Heuristの良さはセンサーが4箇所ついていて、精度に優れているです。

また特許技術のサイクロンテクノロジーを使っているため「他のロボット掃除機の吸引力の約4倍」という数字を叩き出しています。

では、私が360 Heuristで気に入った点を2点紹介します。

特徴その1:圧倒的な吸引力

床のゴミやチリを取る能力としては、競合機種を寄せ付けないほどの吸引力があります。

実際に重曹をどれくらい吸い取るのかテストをしている動画が、Youtubeに上がっているので興味がある方はご覧ください。


特徴その2:上部のLEDで暗闇でも掃除可能

本体上部についたLEDが部屋を明るく照らして、日当たりの悪い部屋や家電の影でも掃除を行うことができます。

カーペットは少しだけ苦手なので、掃除をしたい床が全てフローリングなら、この製品を購入の視野に十分入れて良いと言えます。

ランキングの理由とおすすめポイント

ここまで5つのおすすめ製品と、そのランキングを紹介してきました。

参考までにランキングの順位を決めることとなった理由と、どんな方におすすめなのかを紹介していきます。

1位の理由:ルンバ i7シリーズ

ルンバi7シリーズを1番おすすめしている点は、i7+のクリーンベースです。

週に1回の掃除であれば、7か月以上も面倒なゴミパックの交換をしなくて良いのでかなり魅力的と言えます。

またルンバはペットの毛を吸い取るのにも適しているので、動物を飼っている方には特にオススメですね。

i7シリーズはこんな方にオススメ
  • ペットを飼っている方
  • ゴミの取り換えが面倒な方
  • 価格は気にしない方
  • 今1番オススメの製品が欲しい方

2位の理由:ルーロ MC-RS810

私はこの製品を愛用しているので褒めたいところはたくさんあるのですが、1番気に入っているのは静音性です。

前にルンバを使っていた時に動作音がうるさくて「はやく終わらないかな」と思っていましたが、ルーロは割と静かなので気にすることがなくなりました。


私は上記の動画をみて、ルーロを買うことを決意したほどです(笑)

あ、ちなみにルーロはペットの毛を吸い取るのに弱いので、ペットがいる家庭には向きませんのでご理解を。

RULOはこんな方にオススメ
  • 1番静かな製品がいい方
  • 国産メーカーがいい方
  • ペットを飼っていない方

3位の理由:PURE i9

動作音が少しうるさいですが、性能としては申し分ないという事で3位にしました。

ネット通販での評価も非常に高く、有名Youtuberも提供ではなく愛用品として紹介するほどの優れものですので買って損はないと言えます。

PUREi9はこんな方にオススメ
  • 動作音は気にしない方
  • 価格は気にしない方
  • おしゃれな製品が欲しい方

4位の理由:ルンバ 960

「10万超えのルンバi7シリーズは買えないけど、高性能なルンバが欲しい」という方にオススメなのがルンバ960です。

またナビゲーションシステムの「iAdapt2.0」と「iAdapt3.0」にはそんなに大差がないという意見もあるので、値段の面から見てもルンバ960は十分な性能と言えます。

ルンバ 960はこんな方にオススメ
  • i7は買えないけどルンバが欲しい方
  • 10万以下で高性能な製品がいい方

5位の理由:ダイソン 360 Heurist

吸引力は圧倒的に1位ですが、カーペットに若干不向きな点や、動作音が大きい点、サイドブラシがないのでスミには弱い点から5位にしました。

次の新作が色々と改善してくれば、1番オススメできる製品になる可能性も十分あるのは間違いないでしょう。

360 Heuristはこんな方にオススメ
  • 1番吸引力の高い製品が欲しい方
  • カーペットを敷いてない方
  • 家具に当たらない製品が欲しい方

ロボット掃除機を選ぼう

ここまで1位から順におすすめのロボット掃除機を紹介してきました。

ロボット掃除機は壁に当たってガンガン音がしてしまうから使いたくないという方も多かったのですが、最近は製品も改良されて壁や家具に当たらないものも多く販売されているということがわかりました。

どの製品にしようか迷っているなら、この記事を参考にしてアナタに合ったロボット掃除機を選んでください。

また「このメーカーの、この掃除機はどうなの?」というのがあれば、下のコメント欄に気軽にコメント下さい。

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