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【2018年版】家電マニアが選んだ掃除機おすすめランキング4選

最終更新日:2018年10月12日

生活の必需品である掃除機、種類が多くてどれを買うべきか悩むと思います。

以前わたしが引っ越した時は、初めは安いのを買っておいて後で良いやつを買おうと思ってましたが、一度安いやつを買ってしまうと結局買い替えるのが面倒臭くなってしまいます(笑)

それに安いやつは壊れるのがとても早く、ゴミ捨てやメンテナンスの方法なども複雑で掃除機をかけるのが嫌になって、最終的には掃除をせず部屋の床はジャリジャリに。

犠牲者を増やさないためにも、この記事では家電好きが真剣に選んだオススメの掃除機をランキング形式で紹介していきます。

2018年にオススメの掃除機ランキング

ランキング更新(2018/10/12)
1位:Dyson V8→Dyson V10
2位:東芝 トルネオV→Dyson V8
3位:マキタ CL107→東芝 VC-NXS2
4位:パナ MC-SR540G→マキタ CL108に変更。

Cyclone V10シリーズ

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他の家電なら順位を付けるときに悩んだり順位変動したりしますが、掃除機部門で言えばDysonの圧勝だと考えています。

当然わたしも愛用してますが、Dysonを使い始めてから「他の掃除機の方が良いかもな」と思ったことが一度もありませんでした。

それに、初めてDysonの掃除機を使ってカーペットの掃除をした時のあの感動(吸引力)は他の方にもぜひ味わってほしい程です。

それではまず、Dysonの掃除機の種類(モデル)から確認していきましょう。

Dysonのモデルの変化
2014年DC74
2015年V6
2016年V8
2017年V7
2018年V10

この表を見て分かるように、Dysonは毎年新しいモデルを出しています。

今年はV10ですね。

2018年3月末に発売されたV10は今のところDysonの掃除機の中で一番新しいモデルです。性能も以前のモデルより格段に上がっています、チェックしてみましょう。

V8V10
運転時間40分60分
吸引力15%アップ
運転モード2段階3段階
本体重量約1570g約1543g
充電時間5時間3.5時間
価格64,584円64,584円
(2018/10/28まで)

他にも違いは沢山ありますが、挙げだしたらキリがないので一旦この辺にしておきましょう。

家電製品は新しいモデルが出ても「型番が変わるだけで性能が全く変わらない」ことが多いですが、V8からV10は明らかに性能が格段に上がっています。

Dyson Cyclone V10が今「買い」な理由その1

2018年10月28日までV10が10,000円OFFのキャンペーンをしています。なんとV8の定価と同じ価格です。

Dysonの公式が決算時期でもないのに、こうやってキャンペーンをするのは珍しいので特に狙い目ですね。

Dyson Cyclone V10が今「買い」な理由その2

この調子でいくと、来年はV9が出ると予想されます。

V11?が出るのは再来年になるので、それまで待てる方は良いですがV10が3月に発売されてある程度期間が経ち、落ち着いてきた今は狙い目です。

V10の選び方について

ひとことにV10と言っても、以下のように種類があります。

Dyson Cyclone V10の種類
  • V10 Absolute pro
  • V10 Animal+
  • V10 Fluffy+
  • V10 Fluffy

迷ってしまいそうになりますが本体や性能は全て同じで、違うのは「アタッチメント」の種類だけです。

V10 Absolute proのアタッチメント

一番アタッチメントが多くついてきます。ソフトクリーナーとダイレクトドライブクリーナーが両方付いてくるのが特徴ですね。

V10 Animal+のアタッチメント

アニマルという名の通り、ペットを飼っている方が重宝するアタッチメントが沢山ついてきます。犬や猫を飼っているならオススメです。

V10 Fluffy+のアタッチメント

フローリング床に特化したソフトローラーが付いてくるのがFluffy+です。アタッチメント数はAnimal+と同じ8種類です。

V10 Fluffyのアタッチメント

1番安いモデルがFluffyです。フローリング床の掃除がメインの方はこのモデルでも良いかもしれません。

アナタの暮らしに一番合ったアタッチメントが付属されたモデルを選ぶのが良いでしょう。

今現在Amazonや楽天でも買えますが、公式サイトで買えば10,000円OFFと5,400円する「フレキシブル隙間ノズル」というアタッチメントが無料で付いてきます。

なので実質、公式サイトが一番安いです(28日までなので購入を検討している方はお早めに)。

10月28日までV10が10,000円OFF

※公式サイトに移動します。

V8 Fluffy SV10 FF2

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「掃除機に60,000円はちょっとキツい、あと数万安ければ」という方には型落ち(2016年モデル)のV8がオススメです。

1位のV10の所で書いた表の価格欄は定価(64,584円)で書きましたが、今は2年以上経ったという事もあり2万円ほど安くなっています。

掃除機に約4万なら、まぁギリギリ買える妥協点レベルではないでしょうか。

いや、高いよ!

とは言えダイソンの掃除機が4万で買えるのは、ある意味「破格」なので思い切って手を出してみる価値は十分にあると思います。

機能の紹介は1位のV10との比較である程度書いたので端折りまして、アタッチメントの紹介をしましょう。

V10のFluffyと同じ、必要最低限のアタッチメントが揃っています。

V10と同じく10月28日まで割引(V8なら8,000円OFF)をしているので公式サイトで購入すると良いでしょう。

それと公式サイトなら5,400円のフレキシブル隙間ノズルが無料で付いてきます。

10月28日までV8が8,000円OFF

※公式サイトに移動します。

コードレスクリーナー VC-NXS2

大手メーカーが掃除機を販売している中で、特に掃除機部門に気合を入れているのが東芝(TOSHIBA)です。

そんな東芝の今一番オススメしたい掃除機が、2018年9月に発売されたVC-NXS2というモデルです。

通常の紙パックタイプの掃除機のフォルムをしていながらもコードレスということで、コードレスに欠けていたパワフルな吸引力を実現しています。

運転時間はDyson V10と同じ最長60分なので一度にたくさんの部屋を綺麗にすることが可能です。

そして一番注目してほしいのが「自動ゴミ捨て」「ゴミ圧縮」機能です。

自動でメンテナンスをしてくれる

掃除機を使った後にダストステーションに戻したら、フィルターに付着したチリを自動で除去してくれます。強い吸引力が約1ヶ月間持続して快適に使用できます。

ゴミ捨ての負担を軽減してくれる

本体のダストカップ内にたまったゴミは自動でステーションに移されて約1/5に圧縮されます。

掃除機で一番面倒な作業がゴミ捨てだと思います、その負担が減るのはかなり魅力的ですね。

充電式クリーナー CL108FD

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「マジで神機」と豪語する方がいるほどの掃除機が、このマキタ製の充電式クリーナーCL108FDです。

マキタと言えば、こんな感じの電動ドリルやドライバーなどの電動工具が有名ですね。ホームセンターなどで目にした事がある方も多いでしょう。

マキタのコードレスのスティック型クリーナーは一般家庭用~業務用掃除機として高い実績を持っていて、一時は品切れ状態にまでなったという程です。

神機と言われる由縁は、その使いやすさと性能にあります。

掃除機に求められる「軽さ・小回りさ・吸引力・バッテリーの持ち時間・価格」どれをとっても他のメーカーの掃除機に全く引きを取らないのがマキタの掃除機です。

型番としては「CL107FD」が神機と言われるモデルなのですが、いつの間にか最新モデルの「CL108FD」が出ていました。

そしてなぜか「最新モデルの方が安い」ということに今はなっています。