【2020年版】掃除機おすすめランキング!選び方のポイントを参考に自信を持っておすすめ出来る掃除機を紹介します。

生活の必需品である掃除機、種類が多くてどれを買うべきか悩むと思います。

以前わたしが引っ越した時は、初めは安いのを買っておいて後で良いやつを買おうと思ってましたが、一度安いやつを買ってしまうと結局買い替えるのが面倒臭くなってしまいます(笑)

それに安いやつは壊れるのがとても早く、ゴミ捨てやメンテナンスの方法なども複雑で掃除機をかけるのが嫌になって、最終的には掃除をせず部屋の床はジャリジャリに。

犠牲者を増やさないためにも、この記事では家電マニアの著者が真剣に選んだオススメの掃除機をランキング形式で紹介していきます。

2020年にオススメの掃除機ランキング

Cyclone V11シリーズ

他の家電なら順位を付けるときに悩んだり順位変動したりしますが、掃除機部門で言えばDysonの圧勝だと考えています。

当然わたしも愛用してますが、Dysonを使い始めてから「他の掃除機の方が良いかもな」と思ったことが一度もありませんでした。

それに、初めてDysonの掃除機を使ってカーペットの掃除をした時のあの感動(吸引力)は他の方にもぜひ味わってほしい程です。

それではまず、Dysonの掃除機の種類(モデル)から確認していきましょう。

Dysonのモデルの変化
2014年 DC74
2015年 V6
2016年 V8
2017年 V7
2018年 V10
2019年 V11

この表を見て分かるように、Dysonは毎年新しいモデルを出しています。

今年はV11ですね。

2019年3月に発売されたV11は今のところDysonの掃除機の中で一番新しいモデルです。性能も以前のモデルより格段に上がっています、チェックしてみましょう。

V8 V11
運転時間 40分 60分
吸引力 15%アップ
運転モード 2段階 3段階
本体重量 約2610g 約2720g
充電時間 5時間 3.5時間

他にも違いは沢山ありますが、挙げだしたらキリがないので一旦この辺にしておきましょう。

家電製品は新しいモデルが出ても「型番が変わるだけで性能が全く変わらない」ことが多いですが、V8からV11は明らかに性能が格段に上がっています。

アナタの暮らしに一番合ったアタッチメントが付属されたモデルを選ぶのが良いでしょう。

公式サイトでV11を探す

V8 Fluffy SV10 FF2

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「掃除機に60,000円はちょっとキツい、あと数万安ければ」という方には型落ち(2016年モデル)のV8がオススメです。

1位のV10の所で書いた表の価格欄は定価(64,584円)で書きましたが、今は2年以上経ったという事もあり2万円ほど安くなっています。

掃除機に約4万なら、まぁギリギリ買える妥協点レベルではないでしょうか。

いや、高いよ!

とは言えダイソンの掃除機が4万で買えるのは、ある意味「破格」なので思い切って手を出してみる価値は十分にあると思います。

機能の紹介は1位のV10との比較である程度書いたので端折りまして、アタッチメントの紹介をしましょう。

V10のFluffyと同じ、必要最低限のアタッチメントが揃っています。

それと公式サイトなら5,400円のフレキシブル隙間ノズルが無料で付いてきます。

公式サイトでV8を探す

充電式クリーナー CL108FD

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「マジで神機」と豪語する方がいるほどの掃除機が、このマキタ製の充電式クリーナーCL108FDです。

マキタと言えば、こんな感じの電動ドリルやドライバーなどの電動工具が有名ですね。ホームセンターなどで目にした事がある方も多いでしょう。

マキタのコードレスのスティック型クリーナーは一般家庭用~業務用掃除機として高い実績を持っていて、一時は品切れ状態にまでなったという程です。

神機と言われる由縁は、その使いやすさと性能にあります。

掃除機に求められる「軽さ・小回りさ・吸引力・バッテリーの持ち時間・価格」どれをとっても他のメーカーの掃除機に全く引きを取らないのがマキタの掃除機です。

型番としては「CL107FD」が神機と言われるモデルなのですが、いつの間にか最新モデルの「CL108FD」が出ていました。

そしてなぜか「最新モデルの方が安い」ということに今はなっています。