【2020年版】低温調理器おすすめランキング5選!お店の味を自宅で簡単に再現できる商品を紹介します。

焼く・蒸す・煮るに次ぐ第四の調理法と呼ばれているのが低音調理。実はフランスで開発された調理法ですが、今や日本全国の飲食店で低温調理を使った料理が提供されています。

「このお店の味、自宅で作れたらいいなぁ・・・」料理をする方なら何度も思ったことがあるのではないでしょうか。それを可能にするのが今回紹介する低温調理器です。

私も何ヶ月か前に低温調理器を購入してから愛用していますが「本当に自分で作ったの?」と思える味・食感に変化させることができます。

ここでは自宅で簡単にプロの味が楽しめる低温調理器のおすすめ商品をランキング形式で紹介していきます。

低温調理器おすすめランキング

BONIQ Pro

ランキング3位で紹介しているBONIQの進化版であるBONIQ Proが2019年12月に販売開始されました。

いまや日本全国各地の飲食店で低温調理器のBONIQが導入されているので、ということはつまりBONIQを使えば家庭でお店の味が再現できるという事になります。(味付け以外は)

実際にBONIQ Proで低温調理をしてみました

他の商品よりも少し高いBONIQ Proを、私がここまでおすすめするのには理由があります。それは実際に使ってBONIQ Proの良さを実感したからです。

BONIQを使っていた時にあった不満点をほぼすべて解決したのがBONIQ Proです。サイズが小さくなったのが1番嬉しいかもしれません。

実際にレビュー用に3品作ってみました。

鶏のムネ肉はとろけるくらい柔らかく、牛もも肉はナイフがスッと入る柔らかさ、真蛸は家族全員から「美味しい、また作って!」と言われる旨さになりました。

何と言っても調理工程がほとんどないので、普段の料理より簡単です。真空パックに材料を入れて鍋に入れて後は完成を待つだけ。1番好きなのは鶏のムネ肉ですね。

パサパサになりがちな鶏ムネ肉をここまでとろけるようにできるのは低温調理器くらいでしょう、週に3回以上作っています。

市販の柚子胡椒をつけて食べると痺れるくらい美味しいので本当に試していただきたい。本当に。永遠と食べれます。

BONiQとBONIQ Proの違い

BONIQからBONIQ Proで進化したポイント

  • パワーアップ(800Wから1200Wに)
  • 防水性能がアップしてIPX7(30分間1mの深さに沈めても浸水の無い状態)に。なのでバシャバシャと水洗いできます
  • 本体重量が1.2㎏から1㎏にサイズダウン
  • 高級感のあるフルアルミボディを採用
  • 鍋に止めるクリップが着脱式に
  • ついに遠隔操作ができるアプリに連動

サイズが小さくなったことにより、気軽に使える回数が増え取り回しがしやすくなりました。パワーもほか商品よりも高いのでより早く設定温度に達します。

色々と低温調理器を探し回った方ならわかると思いますが、BONIQ Proは明らかにサイズもパワーもほか製品より優れています。ただ価格が高いのが残念な点ですね。

アイリスオーヤマ LTC-01

BONIQやANOVAといった低温調理器の後発として世に出たのがアイリスオーヤマの低温調理器LTC-01です。

サイズが比較的大きいので、なるべく小さくて小回りがきく商品が良い方には不便に感じてしまうかもしれませんが、性能は申し分ないです。

アイリスオーヤマが日本のメーカーということもあり、購入後も安心して使える点も嬉しいですね。

BONIQ

BONiQ Proは高過ぎて買えないという方にはBONIQがおすすめです。

BONIQ Proより性能は落ちる(ここリンクに。違いのところまで飛ばす)ものの、価格が1万円近く安いので「安いのでもいいから低温調理器を使ってみたい」という方にピッタリです。

ただアイリスオーヤマと同じくサイズがデカいので、大きめの鍋が必要になるでしょう。大体鍋の高さが22cm以上のものなら使えると思います。

BONIQで史上最強に柔らかい蒸し鶏牛もも肉の厚切りステーキを実際に作った様子を低温調理器BONIQで作った肉料理を実食した感想でまとめているのでぜひ合わせてご覧ください。

【レビュー】低温調理器BONIQで作った肉料理を実食した感想や正しい使い方、おすすめポイントなどを紹介します。

HadinEEon SV268

HadinEEonは電気ケトルやミルク泡だて器などを販売しているアメリカのメーカーで日本の低温調理器と少し変わり、白ベースのスタイリッシュなデザインが特徴です。

海外メーカーではあるものの操作性は日本製と同じく、温度とタイマーをセットしてスタートするだけなので安心して使えます。

最高温度は他の商品よりも低めですが、低温調理で90℃まで上げることはほぼないので問題ないでしょう。

富士商 Felio F9575

株式会社富士商から販売されている低温調理器がFelioフェリオです。

通常価格は18,000円くらいですが、現在は約半額の9,500円くらいで販売されているようです。1万円以下の商品だと4位のHadinEEonの低温調理器と5位のFelioが良さげです。

ですがレビューの中には数回使っただけで壊れたという意見がチラホラあるので、届いた商品によって当たり外れがあるようです。日本メーカーではあるもののMADE IN CHINAなので注意は必要です。

低温調理をさらに美味しくする方法

低温調理器と非常に相性のいい家電が真空パック器です。食材を真空パック詰めしてから低温調理することで味のしみ込みが良くなるほか、鍋の水が侵入することも防げるので重宝しています。我が家ではKitchen Bossの真空パック器を愛用中です。

低温調理器を使いはじめてから分かったことですが、低温調理中にパック詰めした食材がプカプカと浮かんでくることに気付きました。パック内の空気がうまく抜けていないときに起こる現象ですね。

このままだとうまく低温調理ができないので、重りを乗せて食材を沈めないといけないのですがコレが非常に面倒くさい。

そんなときに役立ったのが真空パック器です。

低温調理したい食材と調味料をパックに入れて、ボタンをひとつ押すだけでキレイに真空パック詰めされます。低温調理のみならず普段の食材管理にもめちゃくちゃ使えるので料理をする方なら持っておかない手はないです。

あとは低温調理器が設定温度に達したら、ポンっと入れるだけです。

安い商品であればTAOCOCOのHK005がおすすめ、私のおすすめはKitchenBossのG210です。柔らかい食材や硬い食材に分けて適切な真空パック詰めが出来るので、良くありがちな食材を潰してしまう心配がありません。

まとめ

今回紹介している中で唯一1万円を切っているHadinEEonの低温調理器と3万円もするBONIQ Pro、温度管理をするだけの低温調理器でなぜこんなにも価格差が生まれるのか疑問を持った方もいるのではないでしょうか。

これまで3種類の低温調理器を使ってきた私の見解ですが、BONIQ Proは明らかに鍋の中の水の撹拌かくはんが満遍なくできているなと感じました。

明らかになったのは牛もも肉のブロックを調理した時でした。安価な中華製の低温調理器は同じ時間、同じ温度で調理したにもかかわらず噛み切れないほど肉が硬かったのです。

今回BONIQ Proを手にして、不安に駆られながらも同じく牛もも肉を同じ条件で調理してみると、ナイフがスッと通る柔らかさになったので、これが価格差の理由かと納得しました。

今回紹介した自動開閉ゴミ箱

以下では実際にBONIQを使って低温調理をした様子などをまとめています。ぜひ合わせてご確認ください。

【レビュー】低温調理器BONIQで作った肉料理を実食した感想や正しい使い方、おすすめポイントなどを紹介します。

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