炭酸水メーカーのソーダストリームをレビュー!実際に市販の炭酸水と比べてどちらがお得か調査しました。

ドイツでは炭酸入りのミネラルウォーターを飲むのが主流らしく、また炭酸は美容や健康にもいいと言う話をよく耳にするので、最近は私も炭酸水をよく飲むようにしています。

ただ1つ、炭酸水をコンビニやスーパーで毎回買うのは別にいいんですが、ペットボトルのゴミが出るのが嫌で困っていた所、いい商品に巡り合いました。

その名も炭酸水メーカー、自宅で簡単に水を炭酸水にできるという家電です。今回はその炭酸水メーカーの中でも1番有名なソーダストリームという商品をご紹介いたします。

※公式サイトに移動します

ソーダストリームのスペック

内容品 本体
ガスシリンダー60L
専用1Lヒューズボトル
専用500mlヒューズボトル
取扱説明書
クイックスタートガイド
サイズ(横幅×奥行×高さ) 13×42×18.5cm
重量 1,100g
素材 プラスチック
アルミニウム

ソーダストリームは、今回紹介するSpirit(スピリット)の他にも5つ種類があります。

  • Source Power(ソースパワー)
  • Source V3(ソースV3)
  • Spirit ワンタッチ
  • Genesis DeluxeV2(ジェネシスデラックス)
  • Mini Deluxe(ミニデラックス)

主な違いは価格と機能の差です。細かい違いについては公式サイトで確認できますが、今度スペックを比較した記事を作成いたします。

説明書とクイックスタートガイドです。使い方は複雑ではないのでパッと説明書を読むだけで2回目からは簡単に操作できます。

本体はホワイトとブラックがあります。上部には炭酸を注入するボタンがあり、非常にシンプルな作りになっています。

このガスシリンダーを使って水を炭酸水に変えます。60Lと表記がありますが、表記通り60L分炭酸水を作れます。

ガスシリンダーは2,000円(税抜)で売っているので、500mlあたり16.7円という計算になります、500mlペットボトルの炭酸水を普通に買うと100円近くするのでかなりお得です。

ソーダストリームで実際に炭酸水を作ってみた

まず、本体の裏にあるカバーを外して、ガスシリンダーを取り付けます。「ガス」と聞いてビビってましたが、何事もなく簡単に装着できます。

次に本体に水を入れた専用のボトルを取り付けます。1Lと500mlがありますが飲む量にあわせてお好みのボトルを選んでOKです。

本体上部のボタンを押すと勢いよくガスが注入されます。何回か押すとプスっと音がするので、それが終了の合図になります。

あとはコップに注いで飲むか、そのまま飲むか自由にできます。もちろん専用のボトルは持ち運びにも対応しているので外出先で飲むことも可能です。

市販の炭酸水と飲み比べてみた

実際にコンビニで売っているウィルキンソン炭酸と飲み比べてみました。

ウィルキンソン炭酸は炭酸の中でもかなり刺激が強いタイプですが、ソーダストリームの炭酸も負けないくらいの炭酸独特の皮膚を刺す感じが伝わってきました。

目をつぶってシャッフルして飲んでみましたが、当てれないくらい両者似ていました。わかる人にはわかるかもしれないレベルです。

強い炭酸が苦手なら弱めに炭酸を注入すればいいだけなので、万人に受けやすい商品といえますね。

ソーダストリームのレビューまとめ

今回は炭酸水メーカーのソーダストリームを開封レビューしました。簡単にまとめると、

ソーダストリームまとめ
  • お家で簡単に炭酸が作れる
  • フレーバーを買えばコーラやジンジャー、レモンライム、オレンジなどが作れる
  • 500mlあたり16.7円と非常に安く炭酸が作れる

といった感じです。以上ソーダストリームのレビューでした。

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