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家電のプロがオススメする「5.5合炊き」炊飯器ランキング3選

最終更新日:2018年6月10日

「炊飯器はどれも同じ、とまではいかなくても、そんなに違いは無い」

「大切なのはお米のおいしさだけ」そんな風に思っていませんか。

自信を持って言えますが、炊飯器によってお米の味は格段に良くも悪くもなります。

今まで適当に選んでいたのに、評判の良い炊飯器に変えたら人生変わった!なんて大袈裟に思ってしまうくらい味や機能に違いが出てきます。

今回は炊飯器のおすすめランキング上位3位まで、それぞれの特徴や機能を説明しながらご紹介していきます。

1位:象印 NP-VQ10-TA

「豪熱沸とうIH」という機能で、炊き上がりは固めに引き締まっているのに、もっちり感のあるおいしいお米が炊けます。

こちらはIHの火力で沸騰後も火を引かずに、高火力でお米を炊き上げる機能です。

吹きこぼれを気にする必要はないので、沸騰させ続けながら高火力でお米をおいしく炊いてくれるわけですね。また、お米はしっかりと水を吸う事でおいしく炊き上がります。

「熟成炊き」の機能はじっくりとお米の芯まで水を吸収させて、甘味成分も2.3倍に仕上げてくれます。

保温機能も優秀で、なんと30時間おいしく保温できる「うるつや保温」があります!

30時間がたっても固くならず、柔らかいままのおいしいご飯が食べれます。その他、玄米モードもあるうえに、パンやケーキも焼けてしまいます。

一番の魅力はこれだけ優秀な機能がついていて値段が安い事です。

白米の炊き上がりが36分とやや長めですが、リーズナブルな価格で優秀な機能つきのおいしいご飯を炊いてくれる炊飯器が欲しい方には文句なしでしょう!

象印マホービン(ZOJIRUSHI)
¥13,800 (2018/06/21 15:12:41時点 Amazon調べ-詳細)

2位:東芝 RC-10VRL-RS

普通お米を洗ったらしばらく水を切っておかなければなりませんよね。

この炊飯器なら真空ポンプが内釜内の空気を吸収してくれ、水分の浸透を促してくれるのでお米を洗ったらすぐ炊く事ができるのです。

この手間を省けるのは嬉しいところですよね。またこの炊飯器の注目すべきところは、真空で白米を40時間保温できる事です。

普通の炊飯器の保温は24時間程で、時間がたつと固くなってしまい、色も黄色くなります。

40時間なんて不可能ではないかと疑ってしまいますが、最新技術は凄いですね。

真空状態にする事で空気を追い出して水分の蒸発も抑え、白くツヤツヤのお米をキープしてくれます。

2日間放っておいてもおいしい暖かいご飯が食べられる夢のような機能です。

その他早くおいしく炊き上げる「そくうまコース」や炊き込みご飯をおいしく炊き上げる「炊込みコース」、固い玄米もふっくら仕上げる「玄米コース」と充実した機能がついています。

全体的に忙しい方を力強くサポートしてくれる炊飯器です。

東芝(TOSHIBA)
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3位:パナソニック SR-HX106

こちらは「大火力おどり炊き」機能が特徴です。

強力な泡の熱対流を発生させる事により、米粒と米粒の間に気泡を大量に通らせて、その名の通りお米を踊らせながら炊き上げます。

こうする事によりお米一粒一粒に熱がしっかりと伝わり、甘味のあるふっくらとしたご飯が仕上がります。また「全面発熱5段IH」を搭載しています。

これは何かといいますと、全方面から包むように強力に加熱して、お米の芯まで熱を通す機能です。

その為こちらの炊飯器は、フタ、側面、低側面、センター、底と計5か所IHが搭載されているのです。

またご飯の固さにお好みがある方もいると思います。

ふつう、固め、柔らかめと幅広く選べる「銀しゃり3種」炊き分け機能があるのでこだわる方には嬉しいですね。そして玄米を食べる方に嬉しい「金芽ロウカット玄米専用コース」という優秀な機能もついています。

玄米は普通生育条件が整うまで水を吸って発芽してしまわないように、防水性の高いロウ層に覆われています。

このロウ層を均等に除去し、栄養はそのままに食べやすく手軽に炊ける消化性の良い玄米にしてくれるのです。

玄米を食べる事の多い方に特におすすめしたい炊飯器です。

パナソニック(Panasonic)
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