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【2018年版】最新機能満載の冷蔵庫おすすめランキング7選

このページでは今流行りの冷蔵庫をランキング形式で紹介いたします。

第7位:アクア/AQR-SBS45F

欧米では主流のショーケーススタイルの1台、その佇まいもすっきりとした格好良さがありますよね!

インテリアとしても存在感たっぷりですね。

両開きのドアを開ければ全てが見渡せますので一目で中を確認できるのは意外に大きなメリットかもしれません。

奥行きは56cmと薄型で、最上段でも奥まで手が届く設計なので、設置スペースを考える上でも効率的になっています。

また両開きのため解放時のスペースもコンパクトになっています。

「急速冷蔵」「急速冷凍」機能はお買い物してきた食材をすばやく冷蔵・冷凍することでその鮮度を長持ちさせてくれます。

しかも庫内全段なので嬉しいですね。

庫面はフラットなガラスドアが美しく、使い勝手の良いタッチ式の操作パネルもシンプルなデザインに溶け込んでいます。

第6位:ハイアール/JR-NF468A-W

ハイアールの冷蔵庫は洗濯機とともに世界1位のシェアを誇っています。

高いコストパフォーマンスとシンプルで美しいデザイン性の高さが魅力的ですよね。

そんなハイアールのこの1台、シンメトリーな4ドアのデザインはシャープな美しさがあります。

まず大きな特徴は400Lクラスの中では圧倒的な容量の冷凍室、154Lもあります!

2列×3段に分かれているので分別もしやすく、クリアなので仲も良く見えて取り出しやすくなっています。

ライフスタイルによって作り置きが多い方や冷凍食品のまとめ買いをされる方には心強い味方ですね。

ボトルラックは2段階に高さが調節でき、一升ビンも収納できるのは嬉しいですね。

ドア面に設置された操作パネルも用途に合わせて急冷・急凍モードや、庫内を一定温度に保ちながら消費電力を抑えるホリデイモードなどが設定できます。

第5位:三菱/MR-WX60C

幅68.5cmとスリムなボディながら600Lの大容量を実現しているこの三菱の冷蔵庫。

デザインも2014年度のグッドデザイン賞を受賞しただけあってシンプルで美しく、カラーバリエーションはどれを取っても上質な高級感の漂う仕上がりになっています。

冷蔵室は冷却器の霜取り時の水分を利用して室内の湿度をキープして食品の潤いと鮮度を保ちます。

収納スペースも効率的で、ドアポケットには2Lのペットボトルが5本すっぽり収まります。

棚はすべて取り外して丸洗いできるのでいつもキレイで清潔に保てますね。

冷凍室で特徴的なのは「瞬冷凍室」、切れちゃう瞬冷凍は-7度のソフトな冷凍なので凍ったままの食材を使うぶんだけサクッと切れるので使うたびに解凍するする手間が省けて便利です。

また熱い食品(80℃まで)もそのまま冷凍可能なのは嬉しい機能です!

また肉や魚専用の「氷点下ストッカー」は氷点下の温度でありながらも凍らせずに保存することで生のまま美味しさを長持ちさせます。

第4位:東芝/GR-K510FW

東芝冷蔵庫は野菜室に力を入れているのが特徴ですね。

「新鮮摘みたて野菜室」は1日に20回以上にわたり潤った冷気を自動で放出するので常に庫内を高い湿度に保ち野菜の感想を防いでくれます。

また「光触媒ルネキャット」は野菜の老化を促すエチレンガスを分解除去することで鮮度と美味しさを長持ちさせます。

さらに庫内温度を3〜5℃の低音に保つことによって野菜を休眠状態にすることで野菜のエネルギー消費を抑制し栄養と美味しさを長持ちさせます。

そして野菜室が真ん中に配置されているので出し入れも楽になっています。

次にチルドルームですが、東芝の「速鮮チルド」は短い時間で一気に中まで冷やすことで鮮度の低下を防ぎます。

さらに-4℃前後の潤いのある冷気を送り込むので食品の細胞が壊れにくく食感や美味しさをキープしてくれます。

冷蔵室も広々して使いやすくなっています。

ドア側から照明を照らすようになっているので明るく隅々まで見渡せます。

ドアもタッチするだけで開けられるので食器や食材を持ったままで開けられるのは嬉しいですね。

省エネに関しても工夫がなされています。

二つの冷却器を採用して効率を高めることで霜をつきにくくし、霜取りヒーターの消費電力を抑えています。

またセンサーによってドアの開閉の頻度を感知し自動で効率的な運転をすることでも省エネ効果を高めています。

そして幅はわずか650mmのスリムボディながらも509Lの容量を実現していて設置しやすいのも大きな魅力です。

デザインもシンプルで清潔感があり、オススメの1台ですね!

第3位:日立/R-XG5100G

日立の冷蔵庫の代表的な特徴といえば「真空チルド」です。

庫内の空気を小型のポンプで吸引して約0.8気圧という真空環境を実現しており、食材の酸化を抑制して鮮度や栄養素を守ってくれます。

また庫内は密閉構造になっていて水分を逃さない設計で食品の乾燥も抑えてくれます。

「新鮮スリープ野菜室」はその名の通り野菜を眠らせるように保存してその鮮度を長持ちさせます。

これはプラチナ触媒がエチレンガスやニオイの成分を分解して炭酸ガスの濃度を高めることによって野菜の気孔を閉じさせ呼吸活動を低下させ、まさにスリープ状態にして保存することで栄養素の現象を抑えることを実現しています。

「デリシャス冷凍」は大型のアルミトレイを採用、広く取り出しやすいだけでなく、アルミが食品の熱を奪うことで素早く冷やす役割を果たしています。

それによって食品の細胞の破壊を抑えて鮮度や美味しさを閉じ込めます。

省エネ対策もバッチリです。

「フロストリサイクル冷却」はコンプレッサーを止めて運転時に冷却器に付着する霜(フロスト)を有効活用してその力で冷蔵室・野菜室を冷やします。

その際に霜の温度が上昇することで霜取りの時間を短縮して消費電力の低減を実現しています。

また「節電モード」を選択すれば食品保存に影響の少ない範囲で冷却を弱めたり、ドア開放時のアラーム時間を短縮したり、旅行などの際にドアの開閉状況を自動的に判断して冷却をゆっくりするなどして電力の消費を抑えてくれます。

棚やポケットも収納する食品によって数段階に高さが変えられる「高さかわるん棚」「高さかわるポケット」を採用、フレキシビリティの高い使い勝手のいい空間になっています。

あらゆる箇所で様々な機能や工夫をちりばめたバランスのいい1台ですね。

第2位:シャープ/SJ-GT42C

シャープといえばプラズマクラスター、もちろん搭載されています。

プラズマクラスターイオンが庫内を循環して浮遊菌や付着菌を除去してくれるので食品を保管する冷蔵庫にとって大きな安心材料です。

さて、この製品はまず冷凍室が目玉ですね。

「メガフリーザー」と名付けられた151Lもの大容量の冷凍室は作り置きやまとめ買いには頼もしいサイズ、容量だけでなくドアの開閉時などには急冷して温度変化を抑えることで鮮度も保ちながらなので嬉しいですね。

室内は3段式で21cmの深さなので大きな食品もしっかり収納、また自由に中を仕切ることもできるので効率よく収納することができます。

そしてお馴染みの「どっちもドア」です。

冷蔵室のドアは左右どちらからでも開けることができることでその多様性は思った以上に大きいです。

来客時などには中を見られない方向を選べますし、引越しの際などは以前と置き場所のシチュエーションが変わっても対応することができます。

この便利さは長年このドアが採用され続けられていることでも伺えますね!

冷蔵室内に目を向けると細かな配慮が見えてきます。

「段々スパイスラック」はスパイス類の小瓶やチューブ式の調味料は小さいけれど以外に数も多くなって収納にまとまりが付かなくなりがちですね。

それらを一箇所にスッキリまとめてくれるこのラック、斜め向きに角度もつけられているので出し入れも容易になっています。

またラック自体を取り外すこともでき、空いた場所はペットボトルや牛乳パックの収納にピッタリになっています。

野菜室は真ん中に位置していて出し入れも楽ですし見やすくなっていますので使い忘れも軽減できそうですね。

また密閉性も高く低音高湿を維持してくれますのでみずみずしい鮮度をキープできます。

デザインはフラットなガラスドアと直線で構成されシンプルかつ上質な雰囲気を漂わせています。

第1位:パナソニック/NR-F552XPV

どのカテゴリーにおいても多くの機能や工夫をバランスよくまとめ上げ総合力の高さに定評のあるパナソニック、もちろんこの冷蔵庫もその例に漏れずといったところです。

まずパナソニックの冷蔵庫の大きな特徴はトップユニット方式を採用しているところですね。

「トップユニット方式」とは通常は冷蔵庫最下段の野菜室などの奥に配置されていたコンプレッサーを最上段奥に配置したシステムです。

女性には手が届きにくくデッドスペースになりがちな最上段奥を有効利用することで、下段のスペースを広く確保しています。

日常的に使用頻度の高い最下段で大きなスペースがあるのは嬉しいですね。

これによって最下部の野菜室は広々大容量、奥まで全開で引き出せる「ワンダフルオープン」は中を全部見渡せ、野菜の出し入れもしやすくなっています。

さてその野菜室にはまだ嬉しい機能があります。

「モイスチャーコントロールフィルター」は野菜室内の湿度を適切な状態に保つことで野菜の鮮度を守ります。

合わせて「うるおいシャッター」と「保鮮プレート」が密閉性を高めることでさらに保湿性を生み出しています。

もちろんパナソニックお馴染みの「ナノイー」も大活躍、野菜の老化を促進するエチレンガスを分解してくれるので鮮度も長持ち、また冷気による低音障害も抑制します。

次にパナソニックといえば「微凍結パーシャル」ですね。

パーシャルとチルドは同じだと思われがちですが、JISで規定されるところではチルドは「約0℃」なのに対してパーシャルは「約-3℃」となります。

これによって食品を微凍結状態で保存することで冷蔵やチルドよりも鮮度を長持ちさせます。

また冷凍との違いは細胞への影響です。

約-20℃前後の冷凍だと保存期間は長くなりますが、食品の細胞の中まで凍結してしまうので美味しさや栄養分も破壊されてしまいます。

-3℃のパーシャルは細胞の周りが少し凍る程度ですので美味しさと栄養を残したまま保存してくれます。

冷蔵室内に目を向けると棚は全てガラスになっており、見やすく傷もつきにくくお手入れも拭くだけカンタンに。

天地を広くとった「ローウェスト設計」は下端が腰の高さになって使いやすくなっています。

冷凍庫はアツアツごはんもそのままOK、製氷室は雑菌が入りにくいダイレクト給水式なのでキレイな氷を最短80分でスピード製氷してくれます。

そして「エコナビ」が冷蔵庫全体の様々な状態をセンサーで把握して管理し、節電にも効率よく活躍してくれます。

カラーリングはシックで上質感を醸し出す4色、デザインもフラットでシャープな美しさになっています。

本当にありとあらゆる場所に機能や工夫、配慮が満載のオールラウンドでスキのない1台と言えるでしょう!