【2019年版】安いミキサーおすすめランキング3選!自信を持っておすすめできるコスパ最高のミキサーを紹介します。

「安くて使い勝手のいいミキサーをおしえて」と友人に言われたことを思い出して、そんなに需要があるんだったらランキング記事を作ろうという決断に。

大体わたしがオススメするミキサーは決まっていたのですが、今一度調べなおしてみると日本国内だけでも200以上の製品があり、コスパに優れた製品も大量にあったので、全てを調べなおして自信を持っておすすめ出来るランキングを作成しました。

今回のランキングでは家電ミキサーの入門としてお求めやすいであろう、1万円以下でコスパに優れたミキサーを紹介していきます。

2019年にオススメの安いミキサー

ミキサーのランキングを確認する前に「失敗しないミキサーの選び方」と「ミキサーとジューサーとフードプロセッサーの違い」の記事を事前に読んでおけば、ミキサー選びに役立ちますので是非参考にしてください。

パナソニック MX-X301

本体容量 1,000mL
サイズ 幅203 x 奥行き214 x 高さ372mm
本体重量 2,900g
定格消費電力 255W
コードの長さ 約1.0m
耐熱温度 60℃
食洗機対応 非対応

カラフルなカラーが特徴のパナソニック製のミキサー。

大手家電メーカーだけに製品の性能も非常にたかく、使い勝手も非常にいいです。

またボタンも他製品にはない機能が付いています。

切り替えは低速と高速とフラッシュの3つがあります。フラッシュはひねっている間だけミキサーが回転する機能です。

このフラッシュが「あと少しだけ混ぜたいとき」とか「小刻みに混ぜたいとき」とかに割と活躍するんですよね。

刃もパナソニック独自の特殊なものを使用してあります。

刃先がのこぎり状の大型刃なので、鋭い切れ味で、パワフルに切削できます。また錆びにも強いです。

MX-X301とMX-X501とMX-X701の違いは?

MX-Xシリーズには今回紹介したMX-X301以外に、MX-X501とMX-X701という類似品があります。

3つの違いとしては、上記の画像のように付属品が異なっているところです。

カラーも変更されていますが、容量やサイズなど他の製品情報は全く同じなので付属品が欲しい方はチェックしてみてください。

MX-X301はこんな方にオススメ
  • 4人以上のジュースを一度につくりたい方
  • 氷を使ったスムージーも作りたい方
  • ガラス製品がいい方
  • 刃が長持ちする製品がいい方

HOMEASY BL01A

本体容量 400ml & 570ml
サイズ 400ml(高さ169mm)
570ml(高さ223mm)
定格消費電力 300W
回転数 28,000
耐熱温度 40℃
生産国 中国

作ったジュースをそのまま携帯できるHOMEASY製のコンパクトミキサー。

スタイリッシュでオシャレなデザインながら、氷も砕ける300Wのハイパワーを持ち合わせています。

パーツも非常に少ないので洗いやすさも抜群ですが、高温には耐えれないので食器洗い機に使う際は自己責任です。

BL01Aはこんな方にオススメ
  • 1~2人で使いたい方
  • 氷を使ったスムージーも作りたい方
  • 作ったジュースを外食や職場に持ち運びたい方

レコルト RSB-2

本体容量 300mL
サイズ 幅100 x 奥行き100 x 高さ290mm
本体重量 750g
定格消費電力 125W
回転数 15,000

コンパクトな使い勝手の良さが特徴のレコルト製のミキサーです。

音が少し大きいという点がネックですが、コンパクトかつカラーバリエーションが綺麗なので女性の方にオススメです。

回転式のカバーでオープンとメッシュとクローズを選べます。繊維質が気になるときにメッシュを使うといいですね。
RSB-2はこんな方にオススメ
  • 1人で使いたい方
  • ボトルのまま飲みたい方
  • 動作音が少し大きくても大丈夫な方

アナタに合ったミキサーを選ぼう

下記記事では「失敗しないミキサーの選び方」「ミキサーとジューサーとフードプロセッサーの違い」と「高級ミキサー」「静音ミキサー」のランキング記事のリンクをまとめていますので是非あわせてご確認ください。

【2019年版】ミキサーおすすめランキング12選!選び方のポイントを参考に自信を持っておすすめするミキサーを紹介します。

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