8月31日までエアコンクリーニングが1010円OFF

加湿器を絶対にカビさせない正しい使用方法を徹底解説

加湿器の一番のトラブルといえばカビです

放っておいたらすぐ発生してしまうこのカビ、そのままにしておくなんて気持ち悪いですよね

どのように防げるのか、またどう使えばカビにくくなるのでしょうか

カビによる被害は大きい

加湿器の手入れをサボるとすぐカビが発生してしまいます…

そのカビは加湿器により空気中に放出され、そのままにしておくと私達はそのカビを吸い込んでしまう事になります

カビをバカにしてはいけません

カビを吸い込む事によって以下のような恐ろしい症状や病気の原因にもなります

  • 頭痛
  • くしゃみ
  • 鼻づまり
  • ガン
ぜひとも加湿器に発生するカビを予防したいところです

タンクの水を替える

タンクの水は放っておくとカビの原因になります

1日たっても残っていたら替えましょう

受け皿に溜まっている水も例外ではありません

なるべくこまめに捨ててください

捨てた後に軽く水分を拭いておくのも忘れずに

タンクの水は水道水を使う

水道水は浄水やミネラルウォーターより菌を抑制する効果があるのをご存知ですか?

体に良いのではないかという理由で、浄水やミネラルウォーターを加湿器に使っている方を時々みかけます

しかしそれは費用的にももったいないですし、カビが生えやすくなってしまいます!

水道水で済むのでしたら水道水を素直に利用しましょう

まめに掃除する

一番良いのは使うたびに手入れをする事です

カビが発生する場所は主に給水タンク、フィルター等外から見えない場所です

取り扱い説明書に従って、毎回内部の手入れをするのが理想的です

毎回は無理でも1ヵ月に1回は掃除をしましょう

特にフィルター部分はよくカビが生えます

重曹やお酢を水に溶かしたものをフィルターにつけて洗うとカビが落ちやすいです

加湿器内部の水分を拭き取る

毎回掃除をするのが理想ではありますが、忙しい方には限界もありますよね

そこで掃除とまではいかなくても、使うたびに加湿器の内部の水分を乾いたフキンでふいておくという方法があります

水分をこまめに拭き取るだけでカビ予防の効果があります

また、毎回内部を確認しておくだけでカビの早期発見にもつながります

カビの生えにくい加湿器を使う

カビが発生しにくい加湿器を選ぶのも一つの手です

そんな方にオススメしたいのは、特に手入れの頻度が少なく済むスチーム式の加湿器です

スチーム式の加湿器は、中の気温が高くなる為ほとんどの菌が死滅します

もちろん全くしなくても良いワケではありませんが、他の加湿器と比べて掃除の頻度は少く済むのは間違いありません

まとめ

以上、加湿器をカビさせない対策として

  • タンクの水を毎日替える
  • 受け皿の水はこまめに捨てる
  • 水は水道水を使う
  • 使うたびに掃除する
  • 使うたびに水分を拭き取る
  • スチーム式加湿器を選ぶ
これらの方法を試してみてくださいね

とにかく一番良くないのが使ったまま放置、というパターンなので気を付けたいところです

コメントを残す