夏終わりにはエアコンクリーニングがオススメ!

底が白くなった電気ケトルの”超簡単な洗い方”をご紹介

簡単にお湯を沸かせる電気ケトルはとっても便利ですよね。

便利なのですが、掃除を怠ると底が汚れてくるんです。

どうすればこの汚れを落とせるのか、超簡単な方法でご紹介いたします!

汚れの原因は水の成分

あまり洗わないで放置した電気ケトルはどうなるのでしょうか?

底の方に、白や黄色や茶色いシミがついてきてしまいます。

一見カラフルな響きですが、汚れなのでちっとも美しくありません。

この正体は水垢や水の成分の場合が多いですが、やっかいなのが白い汚れの方なんです。

白い汚れの正体はカルシウムやマグネシウムが固まってこびりついたものです。

水の中にもカルシウムやマグネシウムが入っているんですよね。

これは放置していると底に溜まったまま汚れが固まった状態になり、普通に洗うだけでは取れにくくなってしまいます。

汚れが固まると、熱の伝導率が悪くなり、火が通りにくくなってしまいます。

結果沸騰しにくくなり、電気代がかかってしまう…というわけです。

オススメは電気ケトル用の汚れ落としで洗う事

最強にして最高に簡単な方法をお教えしましょう!

それはクエン酸の力に頼る事です。

クエン酸を使った商品で1番オススメなのはこちらです。

やり方は超簡単で、これを一袋入れて電気ケトルを沸騰させ、そのお湯を捨てて4、5回水ですすげば終わりです。

これだけで電気ケトルの底がピッカピカになってびっくりしますよ!

月に1回これをやっておけば汚れ対策は完ペキです。

自分で月に1回掃除をするなら面倒に感じるかもしれませんが、これならほとんど何もしなくても済むので全然苦に感じません。

何より安いので続けやすいですよ。

レモン水や酢も効果アリ

電気ケトル汚れ落とし程ではないですが、他の方法でキレイにするにはどうすれば良いのでしょうか?

それはお酢やレモン水を使う事です。

お酢またはレモン水を、水1リットルに対して大さじ1杯くらいの量を入れて、沸騰させてください。

その後水で4、5回水ですすげば完成です。

まだ汚れが固まっていない状態ならこの方法でも効果アリです。

底の汚れはこまめな水洗いで防ぐ

底に汚れを溜めるのを阻止する方法は何でしょうか。

やはりこまめに水で洗う事です。

基本的に水で洗えば洗剤を使う必要もありませんが、気になる方は水を入れる部分だけ中世洗剤で洗いましょう。

その際間違っても本体を丸ごと洗わないでくださいね。水を入れる部分以外を濡らしたら故障の原因になります。

まとめ

まとめますと以下のようになります。

  • 電気ケトルの底は水の成分で汚れる
  • 放置すると汚れが固まり沸騰しにくくなる
  • 1番効果的なのは電気ケトル汚れ落としを使う事
  • レモン水や酢を使うのもアリ
  • 汚れないようにする為には使うたびに水で洗う事

電気ケトルの底が汚れてしまう方は是非お試しください!