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メキシコ版の扇風機おじさんウーゴ・ヘルナンデスの末路

最終更新日:2018年6月9日

綺麗になりたいが為に闇医者に通い、顔が扇風機のように腫れあがってしまった扇風機おばさんをご存知ですか?

まだ知らないという方は以下の記事を参考にされて下さい。

【2018年版】扇風機おばさんの由来と最新画像を徹底紹介

今回は、扇風機おばさんのお話ではなく、扇風機おじさんのお話です。

実は扇風機人間と呼ばれているのは1人だけではなかったのです。

綺麗になりたかった男が顔に入れた物

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メキシコのヌエボ・ラレドという地方に住む、イケメン・スタイリストのヒューゴ・ヘルナンデス=ガルシアは、ある時こう思いました。

「あ、女性になりたい・・・。」

今の世の中、オネエタレント(はるな愛・マツコデラックス)などが、メディアで大きく活躍しているので、そう言う考え(理性になりたい・憧れる)の人がいるのは世間的に肯定されてきています。

彼もそのうちの1人でした。

初めの方は、女装をしたり、髪を伸ばしたりとオネエらしい事をオネエらしくしていて、元々『美男子』だったという事もあり、髪を伸ばした彼の姿は周りからの評判も良く、彼も喜んでおりました。

そして、周りからどんどん褒められ「もっと可愛くなりたい!」と思うようになり、彼は1997年に美容整形に手を出します。

そこでやったのが液状シリコンを両頬に入れたことです。

それでも彼の美意識は止まらず、次に目やおでこも整形したいと考えましたが、手術費が手元にありませんでした。

そこで目を付けたのがベビーオイルです。

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ベビーオイルは比較的安価に手に入るし、液状シリコンと成分が似ていることから、彼は病院で整形するのを辞め自宅で、自分の手でベビーオイルを整形したかった目やおでこに注射していきます。

彼の末路

彼の美への意識は高く何度も何度も顔にベビーオイルを注射していきます。

顔が酷く腫れても、美しくなってると勘違いして何度も何度も注射していきます。

彼がベビーオイルを注射し続けた期間、なんと17年間。

その結果、彼の顔は元の原型をとどめないほどのモノになります。

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顔の筋肉が埋もれてしまい、表情を作りたくても腫れた皮膚が邪魔して笑顔も作れません。

現在は、15種類以上の薬を毎日飲んで痛みや鬱と戦っているそうです。

まとめ

彼はインタビューでこう言っていました。

「他人の目は気にしていません。長年にわたり愚かなことを続けていた自分自身を後悔するだけです。誰も決して私の真似をしないように。」

まぁ、誰も真似することはないと思いますが、現状、整形に憧れている人は星の数ほど居ますよね。

自分の欲求がオーバーヒートしすぎて気付いたらこんな顔になっちゃってた、じゃ遅いです。

整形をして綺麗になりたいというのも分かりますが、その顔で生まれた以上、その顔を死ぬまで愛しましょう。

他の誰かがブサイクだの気持ち悪いだの言ってきても自分だけでも自分の事を好きでいましょう。

それだけで、鏡をみるだけで「この顔に産んでくれてありがとう」って思えると思います。

【2018年版】扇風機おばさんの由来と最新画像を徹底紹介

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